topimage

2013-11

間違えちゃった - 2013.11.29 Fri

先日の暖かい陽気で
思わず開花しちゃったらしい。

風邪引くなよ~。 笑

お世話になりました - 2013.11.28 Thu

-28.Oct.2013-





朝、Rishikeshiでのラストレッスン。

人数は多すぎず少なすぎずで、まずまずだったんだが
先生のお話が途中で長引いてあまり動けず、
しかも室温低くて床も冷たいから、最後のシャバアサナは
上着着てたものの、かなり身体が冷えてしまった。
12月、1月はどんだけ寒いんやろう。


レッスン後、先生がターバン巻く前の様子を盗撮(笑)

先生、今年もありがとうございました。
たくさん与えて頂いたアドバンスポーズ、時々練習します。




レッスン後、ホテルに戻りレイトチェックアウトの交渉。

通常はお昼の12時チェックアウトなんだが
私がRishikesh出るのは15時あたり。
できればギリギリまで部屋を使えるようにしたい。
ま、ダメなら荷物だけでも預かってもらえばいいや。
で、とりあえず聞いてみた。

できるならレイトチェックアウトしたいんですけど・・・
「いいわよ、何時?」
そうねー、14時半くらいかなー
「全然問題ないわ、どうぞ。」

あっさり交渉成立~
助かります。






最後のランチ、一応挨拶がてらGaneshaへ。
相変わらずやたらとボディータッチの多いPrakash。 笑
気が向いたらまた来年くるわ~




そしてランチの後、
翌日Delhiで飲むためのコーヒーを調達しにいつもの店へ。
ホテルの部屋にも小さい袋に入ったインスタントコーヒーが2袋あるものの
粉の量が少なすぎるのか恐ろしく薄い。

たくさんは要らないので、1袋Rs.2の物を2袋だけ買うことに。
お会計したいのにおじさん長電話中。

あいにく小銭がなくRs.10渡したら、
「釣りがないからお金は明日でいい。」と言う。

えー、でもこの後Delhiに行くから持って来れないよー
「じゃ、いいよ持ってって。」


というワケでおじさんタダでくれました。

Rs.2の釣りをケチるおっさんもいれば (それについては→ コチラ
こうしてRs.4の物をくれるおじさんもいる。





やっと電話が終わったのでおじさん撮っておこう。

また来まーす。







さ、あとはチェックアウトして、
いつものオヤジの所でチャイ飲んで
リクシャつかまえないと。



ホテルのお姉さん。

もう1人オヤジもいたけど恥ずかしがって撮らせてもらえず。



ハウスキーピングのオヤジ

そないに緊張せんでも。 笑
いつもの笑顔でいいのに。



で、帰る前にお姉さんがこれをくれた。

ガネーシャ。



やっぱり今回、ガネーシャづいてるわ。





ニホンゴ - 2013.11.27 Wed

-27.Oct.2013-





最後の日曜の朝。

ホテルの屋上で日の出前から自主練。
8時過ぎ、やっと太陽が山から顔を出す。

今回は残念ながら例のポーズは撮ってません。
ま、また次回にでもー





さてこの日は、某ガイドブックにも載っているという
日本語が堪能な先生がいるスタジオへ受けに行くことに。

Kayoさん曰く、丁寧に説明もしてくれるし
シャバアサナの時、寒ければ助手の人がブランケットをかけてくれ
脚マッサージまでやってくれるという。
ヨガマットもレッスン後に助手の方々が一枚一枚拭いて干しているとか。

なんとまぁ至れり尽くせりな。







10時からのレッスンだったので、いつもの店でチャイを飲み
ゆっくり川沿いの道を歩いて向かった。

途中、思わず足を止めて一人撮影会。



理由はこの子たち。













連れて帰りたくなる。 ←またか




ちょうどダウンドックをしてたので、
ほんまもんのダウンドックや!と撮ろうと思ったら
ちょっと遅かったため、このような姿に。

いかん、レッスンに遅れてしまう。






そしてなんとか5分前くらいに到着。








中はこぢんまりとして、女性に好まれそうなカンジ。


尾骨とか、恥骨とか、脊柱とか骨の名前まで日本語で言える先生。
以前、日本企業に勤めていて日本に住んでいたらしい。なるほどね。
そりゃレッスン回数券とかも作るワケや。

来年あたり、日本にも教室を構えるようなことを言っていたので
しっかりビジネスしてるのねー。がんばってください。




いやぁー、
いろんなヨガ教室が増えたな、Rishikesh。。。




屋台巡り - 2013.11.27 Wed

-26.Oct.2013-





食べることが大好きなKayoさん。
ところがこの日、
「ちょっとお腹にきたかも・・・」との発言。


前回インドに来た時もお腹を壊したそうだが
今回はずっと調子がよく、赴くままに食べていた。

そんなワケでこの日はスパイス系はパス、というので
MADRAS CAFEで野菜ときのこの焼きそばちっくなのを食べていた。
「ちょっと今日は食べるの控えめにするわー」
と言っていた彼女。




ランチ後、少ししたら調子が戻って来たらしく
結局いろんな屋台でつまみ食い。 笑

オーキルのチャイ屋でParanthaを食べ、
その後立ち寄ったNamkeen Wala(スパイス味のスナックを売ってる店)


希望の物を言うとこのように量り売りしてくれる。

ちゃんと仕事してるように見えるこの兄ちゃん、
私らが行った時は店の傍らでアイスクリーム食べてて
右奥に見えるサトウキビジュース屋のオヤジが店番してた。






買い終わってから「写真撮っていい?」と聞いたらOKだったので
当然兄ちゃんの表情も含めて撮るつもりがこの有様。

だらけすぎ。







その後、気になる代物発見。

積み重なっている黒い物の皮を剥いだら
中身は写真中央のように白くなっている。
火通してるんかなぁ?

一つ味見だけさせてもらったら
なんと表現したらええんやら・・・
芋っぽいような、栗っぽいような。

どうやらマサラパウダーをかけて食べるのが一般的だそう。
名前は聞いたけど忘れた。





こちらも気になった物。

種も食べられるのかと思いきや固い。
食べるところがほとんどなく、酸っぱめ。
これもマサラを振りかけるとかなんとか言ってたような。






そしてこの隣にあったPani Puli屋でもつまみ食い。
Kayoさんの食欲すごいっす。

貴女のおかげで色んな食べ物に出会いました。 
今後の参考にしまーす。
ありがとう~



ラルキー - 2013.11.26 Tue

-25.Oct.2013-





"Lalki(ラルキー)"とはヒンディで"女の子"という意味。


朝クラスの帰りに見かけたこの子。

ちょっと恥ずかしそうにしながら挨拶してくれた。
かわいくて思わず連れて帰りたくなる。 ←いけません





この日、夕方クラスに行ったらJhuli姉妹が揃っていたので撮らせてもらった。
DSC_0436_convert_20131123083247.jpg
座ってるのが母のSarta、
立っている左の方がJhuli、右が姉のShallu、
前の小さい子が妹(だと思う)Suman

この子たちは決して


「ねぇ、お金ちょうだい」 とか
「チョコレート買って」 なんてことは言わない、きちんとした子達。



大人だけでなく、やたらと寄って来る子供は
お金やお菓子をせがむか、物を高値で売ろうとしてくる。



そういえば、自分で書いた絵をRs.30という
立派な値段をつけて売り込みしている子供がいたな。

ある意味、しっかりしとる。 笑



待ちわびて - 2013.11.26 Tue

今月20日が出産予定日だった友人。

予定日を過ぎても産まれそうな気配がなく
一生懸命散歩したりしていたそう。
24日に入院したものの、まだ兆候が見られないため一旦帰宅。


きっと焦りと歯痒さとで気が上がってそうだったので
赤ちゃんが出てきたくなったら出てくるよ、
ゆったり、どっしり構えとけばいいのよ~、と励ます。



そして昨日、早朝に陣痛到来。
陣痛の3時間後に無事出産したとの報告が来た。
なかなかの安産やったね。



ようこそ~~~♡




この友人も授かるまでにかなり時間を要した。
赤ちゃん連れの人を見ることすら辛かったり
精神的に追い込まれることもあったそう。
このこと以外にも気が気じゃないことが重なり
他人の私じゃ計り知れない苦難だったと思う。



しばらくして周りのことも気持ちも徐々に落ち着き、
なんとか前向きに取り組もうと私の教室にもはるばる通ってくれた。
もちろんレッスンだけでなく、自宅でも合掌合蹟や
恐ろしく弱かった腹筋などもがんばってやっていたという。





そして今年の3月、友人夫妻と一緒に箱根に旅行した時に
2人から「授かった」との報告。
一番に私に言いたかったと言う2人。

親より先に私?
選択間違ってるような。。。  笑


ありがとう、その気持ちが嬉しかったわ。





2人ともよくがんばったね、おめでとう。
抱っこできる日を楽しみにしてるよー( *´艸`)





新たな店 - 2013.11.24 Sun

-24.Oct.2013-





たまにはRamjhulaじゃなく、Laxmanjhulaでランチを・・・
とのことで、Kayoさんがよく行っているというTIP TOPへ。



私はAloo Gobhiをチョイス。
Ganeshaとはまた違ったカンジでおいしく頂きました。

ここもThaliがRs.50~食べられる。








このところ食後のデザートが定番となっている我々。
この日はインド国内で展開しているチェーン店のHONEY HUT。



この手の店は冷房完備でトイレもキレイ。
その分お値段も高め(税金もしっかり取られる)
これでwifiがあれば最高やね。


アップルパイを食べたが、SHANTI CAFEの方が好みやな。



仲良し? - 2013.11.23 Sat

-23.Oct.2013-





Kayoさんが昨日まで滞在していたゲストハウスは
某ガイドブックにも載っている、まだ新しい所。

彼女はRs.400の部屋に泊まっていたそうだが
昨日、ホテルを移動することにしたらしい。

理由を聞くと
快適は快適なんだが、窓枠にガラスが入っておらず、
今まではシーツをもう一枚もらってガラス代わりに塞いでいたが
さすがに朝晩が寒くなって来たから、とのこと。



そりゃアカンわ。 






そんなKayoさんとGanesha Cafeで待ち合わせてランチ。
食べ終わって写真を見ながら話してたらPrakashが混ざって来た。

写真を見たいというので見せてあげている最中に
Kayoさんが激写した一枚がこれ↓

寄り添いすぎやろ。 笑








食後のデザートはSHANTI CAFEへアップルパイを食べに。
DSC_0391_convert_20131123075447.jpg
たしか卵もバターも使ってないはず。
甘すぎず、素朴でおいしい。

教えてくれたTanyaに感謝。






帰り、ちょうど渡し船が出航しそうだったので久々に乗船。

インド人観光客に囲まれ、ガン見される日本人2人。
毎回思うけど、そんなに珍しいか?






夕方クラスの帰りに見かけたカエル。

全然雨降ってないから干からびへん?
がんばって生きろよー



信用 - 2013.11.22 Fri

-22.Oct.2013-





朝目覚めたら若干頭痛。
とりあえずいつも通りに起き、掃除まで済ませたが
まだよろしくないのでもう一寝入り。
すると幾分かマシになった。

たいぶ冷えてきたからね、気を付けないと。





朝クラスの人数が徐々に増えてきて、この日は23人。
でも以前の場所から比べれば余裕。
どうもロシア人が多いようやね。





Ramjhula橋のそばにあった角のCD屋が
アーユルベーダ薬局になってた。
経営者は同じオヤジ。
CD屋の時には何度か訪れて購入していた。


10日ほど前に愛用のクリームをこの店で購入、
そしてこの日、追加分を買いに行った。



棚に残ってた2つを持ってお会計に。
するとオヤジが「これちょうど勧めようかと思ってたんだよ」と言う。
いい品なのは知ってるよ、しかも先日買いに来たし。
なんて会話をしつつお会計。

金額はRs.398。

なので400渡したら、釣りを渡そうとする気配がない。
(ちなみに箱には値段がちゃんと記載されている)
細かい釣りがないとか、そんな一言もない。
釣りの代わりのガムやアメを渡す気配もない。 
前回はそんなことしなかったのに。

お釣りちょうだいって言おうかと思ったけど
あまりのしれ~っとした態度に呆れてしまった。




そうか、そんなことするか。
じゃぁ、Rs.2はくれてやる。


その代り、二度とこの店では買わない。
いくらインドと言えど、そんな商売の仕方はいけません。




むむっ - 2013.11.21 Thu

-21.Oct.2013-





朝起きて電気をつけ、
ブランケットを畳んでいたら、
シーツの上に








行きの列車の足元や肘掛で見かけた



ヤツ の姿が。




まぢっすか・・・・・・ _| ̄|○
毎日至る所を掃除してんのにぃー




くそぉ、

アタマ来た。




絶対仕留めてやる。




ベットとマットレスの隙間でじっとしているヤツから
目を離すことなく、出方を伺う。
5分ほどして隙間から上に出てきたので一発で仕留めた。


ウチに入ってこなければもう少し長生きできたのにね。
来るところ間違えたね、キミ。






そして気分晴れやかに朝クラスへ向かう。




10月半ばを過ぎると朝晩共に強い風が吹くRishikesh。
ヒマラヤからの冷たい風が毎日吹き込み、
午前9時を回る頃にはピタっと止まる。


この日の朝はいつにも増して強い。
ってか台風並み。
別に雲行きが悪いワケではない。



私が外を歩いていたころはまだマシだったが
レッスンが始まる頃には若干暴風ぎみ。

この頃なのかな?東インドの方で天候が荒れてたのは。




この風のせいかクラスの人数が少なかった。
その中に昨日道ですれ違った女性が来ていたので
昨日の朝はレッスンあったのか聞いたら
「結局なかったの。アナタの言う通りだったわ。」だって。

かなりの人数が来ていたらしく、みんな疑うことなく
40分くらい待っていたそう。お気の毒さま~



でもきっと

「ま、インドだから」

ってみんな納得したんやろな。 笑







すっかり - 2013.11.20 Wed

日が暮れるのが早くなったねぇ。

お散歩 - 2013.11.20 Wed

-20.Oct.2013-





レッスンのない日曜日の朝、
ホテルのさらに先に延びる道へ行ってみることに。


途中、前からいつも朝クラスに来ている女性2人が歩いてきた。
「レッスン行かないの?」と聞かれたので、日曜はレッスンないよーと答えると
「朝クラスだけはあるのよ。今からちょっとチャイ飲んでから行くの。」と言う。
いやいや、先週はプレレッスンで今日はないはず。
でも「彼がそう言っていた」と続けて言う。

んなことないと思うなぁ・・・
ま、あったとしても今日は散歩に行くと決めてたのでいいや。





静かな朝。

ジョギングする白人女性や、ウォーキングをするインド人や
途中、後ろ歩きや腕回しなど、エクササイズちっくなことをするサドゥー等
エクササイズ感覚で歩いている人がちらほら。




こんな石もちらほら。








だいぶ上ってきたね。





遠くに見える町並み。







この先、道が分かれているんだが
なんて書いてるのかさっぱりわからぬ。

ので、とりあえす左へ。




少し行くと、前から小柄のまだ若そうなサドゥーが歩いてくる。
相手にしないようにすれ違おうをしたが、
写真を撮っていたら近くに来て話しかけてきた。

テキトーにあしらって先へ進むと、後ろからついてきやがる。
なにやら色々説明してるちっくなんやけど、英語がハッキリしてなく
何を言うてるのかさっぱりわからん。



すると前方に野生の雄の孔雀を発見。
写真におさめようと静かに早足で向かうものの逃げられてしまった。

逃げた方向を見上げて姿を探しているとサドゥーが隣に来て
ごちゃごちゃ言いながら「ほら、見て」みたいな感じで
私の肩に触れやがったので


触るなっ! と一喝。



別に気にする様子もなくしゃべり続けるサドゥー。
あぁもういい、帰ろう。




そんな帰りに見えた日の出。

これを見れただけでもよしとしよう。





行きの途中で気になってた別の道。




ここら一帯は国定公園らしく、いろんな動物もいるとか。

次回来ることがあればこっちを歩いてみよう。








山から下りたら猿がパンをもしゃもしゃ。

そやね、朝ごはんの時間やね。



私もチャイ飲みに行こっと。



牛コレクション - 2013.11.20 Wed

自分が丑年だからってワケじゃないけど
牛を見ると素通りできない感がある。



がんばって階段を昇ってたり




喉元の


たぷたぷ具合が好きだったり






なんかシュッとしてる顔立ちやわー、なんて思ったり






塀を使って痒いところを掻いてるの見ると
掻いたろか?と声を掛けてみたり





お腹すいたから紙食べとるヤツもいたり

そして牛の糞から紙が作られるという
これぞホントのリサイクル。 笑






ほぼ毎回、この狭い道に出没する牛たち











この子たちはおそらく飼い牛なのかな。





この広い場所から、たまにあの狭い道にやって来る。





以上、牛コレクションでした。






またねー






マルケット - 2013.11.19 Tue

-19.Oct.2013-





朝、いつもよりゆっくりめにスタジオへ向かった。
もうJoyが来てるかなぁと思って階段を昇っていくと
階段の踊り場に彼女がいた。


なんでそんなところで待ってるのか聞くと
通常の朝クラスの前に、団体向けに特別レッスンを
やっているとのことで終わるまで外で待てとのこと。

そんなこともやるのね、先生。





待っている間、猿が食べ物をねだりに来たのか
必死で網を舐めている。

なんもあげませんよー




朝食を支度中のJhuliのMata ji(お母さん)

チャパティーやパランタを作る様子を見てるのがおもしろい。








レッスンの後、KayoさんとMarket方面に。

インドではMarketのことを"マルケット"と言う。
Rは"ル"と強く発音するのでこうなる。

ちなみにMoreは"モル"と言う。
最初聞いたときはワケわからんかったけど、随分耳慣れしたもんだ。



ランチはどこにしようか迷ったが、
ちょっと奮発してThaliの豪華版を。

Kayoさん絶賛。よかったよかった^^




さ、お腹も満足したところで、
そのまま歩いてマルケットへ。




インドの甘~いお菓子たち




生活用品やサリーの店など、なんでも揃うマルケット。
見てるだけでも楽しめる。




せっかくなのでトリヴェニガートへも立ち寄り。





夕方に来るとAarti(お祈り)の儀式が見られる。
昨年、携帯を水没させながらもやって来た場所。 (それについては → コチラ






またマルケットに戻り、色々店を拝見。
こちらはアチャール屋さん。

独特の香り~




この先で地元でも有名なPAPPU LASSIを発見。

場所がいまいち定かではなかったのでラッキー。


せっかくだし、飲みましょうかね。
SWEET LASSI (SMALL) Rs.20

ここんちはローズウォーターを振りかけてくれるのね。

なかなか濃厚なお味。

ただ、ローズウォーターがいらないなぁ。
個人的にはいつも飲みに行くお店の方が好み。






マルケットでの楽しみのひとつ
それがマネキン人形。

今回は子供のマネキンを撮ってみた。



なんともコメントしづらい服。







若干、性別不明。

おばちゃんに見えなくもない。






なぜか昭和の演歌歌手のよう。




マルケット、いろんな楽しみ方があるよね。




サーフ カルナ - 2013.11.19 Tue

-18.Oct.2013-





朝クラスで久しぶりに関西弁を耳にした。
のちによくご飯を共にすることとなる、Kayoさんと初めて話した日。

Kayoさんと一緒にいたMutsukoさんは翌日にRishikeshを出て
ネパールへ向かっていった。皆アクティブやわー


その2人に教えてもらったジープの通りへの近道。

ホテルに帰る時に左へ曲がるところを
そのまままっすぐ行くと通りに出られる。(←友人への情報)






2人と別れた後、この日のランチはこちらへおじゃま。

昨年、Tanyaが注文したApple Pieのお店。




まめに床を掃いたり、保存瓶を拭いたり、
掃除には気を遣っているせいか、厨房も客席も清潔感を感じる。



ま、それでもハエはいますけどね。





席に座ったらメモとペンを渡される。
書いて渡せってことね、はいはい。



で、注文したのがこれ。
DSC_0305_convert_20131119072133.jpg
おかゆと言うかリゾットと言うか。
スパイスがきつくなく、やさしい塩味。
量がたっぷりあったのでお腹いっぱい。






帰り際、ヒンディー語でまた会いましょうって言ったら
ニコッと笑ってくれた。

無口だけどなかなか笑顔がステキなおじさん。
今度はApple Pie食べに来るねー。










夕方クラス、いつものように一番乗りでスタジオ入り。
すると女の子が床を拭いてくれていた。

彼女の名前はJhuli。

Namasteとあいさつした後、Saaf khalna? 掃除してる(する)の?
と聞いたら、ヒンディー話せるの?と言って喜んでくれた。

それなりに通じたようでよかった。 笑




ガネーシャ - 2013.11.18 Mon

-17.Oct.2013-





数日前から背中の張りが出ていて、首が動かしにくかった朝。
朝クラス前にじーっと手当を施す。


すると、いつも早めに来るタイ人のJoyが
「これ塗ったら?」と差し出しだしてくれたクリーム。



タイガーバームよりも香りは優しめ。
伸びもよくて塗りやすい。


レッスン後、かなり調子よくなったカンジなので
Joyにお礼を言うと、
「私は今必要ないからしばらく持っとけばいいよ。」
と言って、そのまま貸してくれた。ありがとう。

そのおかげで翌日にはほぼ完治。助かりました。
イケますよ、このクリーム。







今回の旅はなんだかガネーシャづいているかも。

本をほとんど読むことのない私が、出発前に立ち寄った本屋で
ふと目に留まって旅のお供にした"夢をかなえるゾウ"。

行きつけのレストランの"Ganesa Cafe"




これも何かの縁かね
そう思って、先日道端で会った時に私を覚えていてくれた
アクセサリー屋のNarshinのお店へガネーシャの置物を探しに。

たくさんある中から選んだのがこの子。

手前のちびっこいのはお世話になっている方へのお土産に。




ようこそ、ガネーシャ。








置物を買った帰り道、これまたインドらしい光景。
家族みんなでGangaで洗濯し、干している図。





女性下着もお構いなく干す。







頭にプロパンガスのボンベ、
手には鎌を持って歩く女性。

ちょっとコワイ。




話し相手 - 2013.11.14 Thu

-15.16.Oct.2013-





新しいスタジオになってからというもの、
なんだか朝クラスは人数が少な目。
ま、人数少ない方が受け手にとってはありがたいけどね。



この日、いつものようにGanesha Cafeへ。
いつリクエストしてもなかったBeigan Bhartaを
やっと食べられて満足したので帰ろうかと思ったら
Prakashがちょうど注文を受けたチャイを淹れていて
「飲んでく?」と言うのでお言葉に甘えることに。


レストランで頼むチャイは屋台のチャイと違って
なんだか味気ない気がするのだが、Prakashの淹れ方が
屋台と同じカンジだったのでちょっと期待。
すると思った通り、なかなか美味しい。



聞けば彼は7年前までSwarg Ashuramという
有名な場所のそばで屋台をやっていたらしい。
その時の写真を見せてくれた。
DSC_0240_convert_20131114164817.jpg
へー、そうだったのねー。




と、ここまではよかった。






インド人は話をし出すと長い
だから電話でも、何をそんなに話すことがあるねんってくらい長電話。
私もまんまと捕まり、いつもより30分ほど長居した。







午後クラスまでの間にLaxmanjhulaで気になってたお店へ。

そう、伊吹吾郎のいる店。(それについては→ コチラ )




彼の顔を撮りたかったのもあるけど、2階にも商品が色々あったので
ちょっとゆっくり見てみたかったのよね。

必要なものを買って、さぁ帰ろうかとした時
なぜか足元に目が行き、思わず店内で



あーーーーーーっ!



と声を出してしまった私。








もうおわかりでしょう、例のコレですよ。

こんなにかさばる物を持って帰ってきたのに
結果はあのザマですよ。(それについては→ コチラコチラ)

くそぉ、覚えとけよー  ←誰に言うとる







そんな帰り道、リクシャスタンドの横を通ったら
客待ちで停まっていたリクシャドライバーから
「Ramjhula?」と声を掛けられたが「歩くからいらない」と断る。



するとまたリクシャを走らせて私の横に来て「乗れ」と言う。
だーかーらー、乗らへんっちゅーねん。




そしたらドライバーが

タダでいいから乗っていけ

そう言って助手席をポンポンと叩いた。



まじっすか。
じゃ、お言葉に甘えて。
 ※注※ 一般の車とか、夜とかはこんなことしないほうがいいですよ




乗せてくれたドライバー

名前はVinordやったかな?


お互いに名前を紹介しあい、握手。

そしてここでもやっぱり聞かれたこと。




まず一番目に必ずきかれる「結婚してるのか」
してないと言うと「彼氏はいるのか」
まったく大きなお世話である。


続いて「家族は何人いるのか」「日本のどこに住んでるのか」
「何の仕事をしてるのか」「収入はどのくらいあるのか」



がっつりプライベートを聞きがる、
それが インド人





この後、Ramjhulaに着き、新たに客も乗ってきて
ありがとうとお礼を言って降りようとしたら

「まぁ、もうちょっと乗って行け」と引き留められる。

そないにアナタの話し相手できるほど
私、ヒマちゃいますねん。 笑



行かなきゃいけないから、とさらっと断ると
彼も強引には引き留めることはせず、
ニッコリ笑って去って行った。





チャイとリクシャがタダだった日。





お待ちかね - 2013.11.13 Wed

さぁ、新バージョンのパンダに巡りあえるのか。







まずは旧バージョンからいってみますか。

1つ目!







コックパンダ

よしよし。






次も旧バージョン。




ん?




カエルのfrankie

飛び出してる舌なんやねーん。








もういっちょ旧バージョン。





alex

いい加減、名前覚えてもうたわ。







うーむ。各所に配ったのから見ると
旧バージョンの方がパンダの確率高そう?




残り新バージョン3つと
旧バージョン1つ。








よし、新バージョンいってみるか!



来い、パンダ!







alex



・・・・・・。


気を取り直して、次!







alex




・・・・・・・・・・・・。





残り一つに望みを託して

どうだ!?







alex



もうええっちゅーねん






ムカつくので並べてみる。

うわー、イラッとするー





結局、新バージョンからはパンダ出ず
alexとtotoのみ、しかもほぼalexという

ものすごく残念なカンジ








さ、最後の一つ。

旧バージョンのカプセル。
パンダで締めくくりたいなぁー





いざオープン!






あ、






出た。






snapper

macotoさんのを見て、あまりのクオリティの低さに
爆笑したコイツがウチにも来た。 笑





後ろから






横から






もうコイツの顔がねー
ぶさいくすぎて笑けるのよ。





アップでどうぞ。

うははー
アホっぽいわー





いやしかし、
新バージョンのパンダが出なかったのは屈辱。


来年リベンジ?








こんなん出た - 2013.11.12 Tue

GEMS SURPRISEのカプセル。
先日記載した新バージョンの他に、空港で旧バージョンも購入。



それを関係各所に配布し、何が出たのか
写真を送ってもらった。



さぁ、何が出たんでしょう。







パイロットパンダ。

これは旧バージョンの方。
写真はないが、もう1人これが出た人がいた。






続いて、
旧バージョンよりコックパンダとパイロットパンダ
そして新バージョンからは、ワニのalex。








こちらも旧バージョンからコックパンダ、
新バージョンからalex。






なんやalex多いなぁー







さて次、
新バージョンよりカメのtoto。




旧バージョンよりコックパンダ。








次、
新バージョンよりまたしてもtoto。
img_1126468_38618406_9.jpg




旧バージョンよりヘビのsnapper。
img_1126468_38618406_8.jpg
※上記2枚、macotoさんブログより拝借








次、
新バージョンよりalex。





また新バージョンよりalex。





またまた新バージョンよりalex3連発。




新バージョンからパンダが出てない・・・。
私が開けたのは後日に。




やっぱりいる - 2013.11.11 Mon

-15.Oct.2013-




いつもスタジオに一番乗りの私。
ゆっくりほぐしながら時折外を眺める。


同じ場所に現れるヤモリ。

相変わらずかわいいのぉ。






つがいと思われる鳥。

コツコツ窓をつつく。
しかも結構しつこいくらい。

毎日飽きずにやってくる。




くちばし大丈夫?










さほど広くない幅のRamjhula橋に




荷物運び屋の大八車が通る。

荷物だけでなくついでに
爺ちゃん婆ちゃんも乗るのは当たり前。








ほぼ毎日この場所チャイを飲む私。

「またジャパニーがいる」って思われてたかしら。







部屋に戻り、手を洗いつつ壁の上を見ると
小さいアリの行列が。

昨日まで見かけなかったのにー




ホテルでもやらんといかんか、この作業。。。




ということで、こんなカンジで空いている穴に





ティッシュに虫よけを染み込ませ、それを穴に詰め込む。



他にも穴はいっぱいあるけど
キリがないのでテキトーに。




女子に囲まれる - 2013.11.10 Sun

レッスン開催の要望があり、本日は朝から新宿へ。



会場はこちら。








参加者11名中、ほとんどの方が初ヨガ。
しかも私より一回りくらい年下の女子ばかり。

いいのか、私で(笑)





全員揃うまでに時間があったので、
皆さんの身体の様子をちょっと拝見。

前屈がやりにくそうだったので
ほぐしポイントなどを少しお伝え。
今後の身体ケアにぜひお役立てくださいね。





皆さん、楽しんでやって頂けたかしら。
また機会があればお会いしましょう。

ご参加ありがとうございました。

ありがち - 2013.11.10 Sun

-14.Oct.2013-





朝クラスからの帰り道、結婚式に出くわす。



そういえばHaridwarから移動してくる際にも3組ほど見かけたな。



大音量で音楽流して踊ってたり、
ぞろぞろと列をなして歩いてたり、
会場が派手派手しく飾られているので
あー、結婚式だなぁとすぐわかる。








猿の一家団欒。

見てるとほっこり。






私の部屋のトイレタンクはSAVE WATERタイプ。

SAVEしすぎてて流れにくく、
結局何回か水を流さないといけないという矛盾。









牛や馬や犬などの"落とし物"がたくさんある道。※お食事中の方すいません


ま、こんな道ばっかりじゃないけどね。








こういう細やかな仕事もするかと思えば






まだ新しいのにガラスにペンキがついてもお構いなし。







まだ建設途中の先生のビル。
屋上にも上がれるので行ってみると、トイレ発見。




あの、
建設中やから仕方ないとは思うけど・・・・・




あまりにオープンすぎやしませんか、










これ。






天井もなくて開放感満載。



インドやねぇ。




トモダチ - 2013.11.09 Sat

-13.Oct.2013-





朝のレッスンを終え、いつものチャイ屋に行く途中
チョティワラで座ってる人がまた変わってたので撮影。

インド人家族が記念撮影中やのに、思いっきりこっち見とる。
 ※ちなみにこの人は記事のタイトルとは関係ありません。







お昼はいつものGaneshaへ。


オーナーのPrakash

こう見えて私より2つ年下。
やたらと近くに寄って来るエロおやじ。 笑



コックのSurendra

いつもごちそうさま。







夕方はLaxmanjhulaにあるRanaのスタジオへ。
彼もつい最近、自分のスタジオをオープン。



Rana




スタジオ内












バルコニーからはGANGAが見える。











夕方クラスのレッスンは私も含めて3人。
そのうちの一人は、この春に会ったRanaの友人のDharmendra。
レッスン終わってからまたバイクの後ろに乗っけてもらって
途中まで送ってもらう。ありがとー



先日も書いたが、LaxmanjhulaはYOGA STUDIOの激戦区。
Rana、果たして生き残れるか。
ま、頑張るしかないね。




特別な日 - 2013.11.09 Sat

-13.Oct.2013-





通常ならレッスンはお休みの日曜日。

この日は先生の新しいスタジオのお披露目を兼ねて
レッスンが行われることになっていた。

場所がわかりづらいため、朝、Deepに集合して
皆でぞろぞろと移動。



Deepから約10分、現地到着。




新しいビル。

スタジオ以外はまだ建設中。

スタジオは最上階、下の階は宿泊施設になるそう。
先生のTTC生に向けての施設なのかな?




裏手にはマンゴー畑があるとか。








スタジオ内。



















四方に窓があり、風通しもよく開放的。


Rihikesh town方面




Laxmanjhula方面





今までの場所とは雲泥の差やね。













いつもより短めのレッスンを終え、先生より挨拶。




お祝い事には付き物の甘いお菓子。



先生、スタジオオープンおめでとうございます。




自由 - 2013.11.07 Thu

-12.Oct.2013-





Rishikeshについてからずっと曇り空。
この日の午前、やっと晴れ間が出てきた。


じゃ、例の所へ・・・


と、やってきたのがお馴染みの場所。





やはりSHIVAの姿はなく。

今度はどんなSHIVAがお目見えするのやら。







午後はLaxmanjhulaの橋にも足を延ばす。





このエリアは私の滞在するRamjhulaエリアよりも
さらに観光地っぽいのと、YOGA STUDIOだらけ。

毎年増えているYOGA STUDIO。
今やRishikeshではYOGAは "儲かる商売" になってるのかもしれない。











たまーに見かけるこの人。

近くで撮るとお金を要求されるので遠くから。 笑





いつも思うんやけど、何の手を持ってるんやろ。

見えにくいでしょうからアップにしましょか。




ほら。

たしかいつもこの手をはめてるような。
この時は素やったね。

職業不詳とはこのことか。











気持ちよさげに寝ている犬。

ここが定位置の様子。




店の入り口ですけどね。














GANGAに目をやると、





ん?







おっさん、身体洗い中。

赤パンかよ。





自由っていいね。




常連 - 2013.11.07 Thu

-11.Oct.2013-





ほぼ毎日通った場所。


チャイ屋。

友人がイチ押しだった場所。
今回私もお世話になりまくり。

愛想なさげなオヤジも通い詰めてるうちに
ニコっと笑顔で迎え入れてくれるようになった。



GANGAを眺めながら飲むチャイは最高。






Laxmanjhulaからの帰り道、どこでお昼食べようかと
考えながら歩いてたら、ちょうど見つけた
ホテルから比較的近くにあるGanesha Cafe。









店内はこんなカンジ。

こぢんまりでよろしい。







この店で最初に食べたのがこのThali。





赤枠の部分がカレーのメニュー。

ItalianやTibetanのメニューもあるけど
やっぱりインドに来たならIndianをいろいろ食べたい。


で、その備忘録として毎日写真をアップした次第。


ちなみにここんちの味はレストランというよりも
大衆食堂かな。ざっくりなカンジ。




比較 - 2013.11.06 Wed

-10.Oct.2013-





昨夜遅く寝たのに4:30起床。
ほぼいつもと変わらず。


今までだったらNIKETANから20分ほど歩いて
せっせと通わないといけなかったのが
今回はすぐそこにYOGA HALLがあるので楽チン。
場所確保のために急ぐ必要全くなし。





朝のYOGA HALL。

あら、カーペット敷かれてるわ。
ちなみに今までは石床でした。


クラスは相変わらず大盛況で満員御礼。
なんだかロシア人が多い気がする。

一昨日、昨日と固まってしまった身体。
ゆっくり確認しながら動いてスッキリ。




朝ヨガの後はオーキルおじさんのとこで
チャイを飲みつつGANGAを眺める。

どうも天気がよろしくないねぇ。


そういえば、夏の洪水でSHIVA像が流されたんやっけ。
その後どうなってるんやろうと思い、その方向を見てみると・・・




やっぱりない。

天気のいい日に近くまで確認しに行こう。




その後、シャンプーやらコーヒーやらカシューナッツやら
滞在に必要なものを諸々購入しに、いつも利用している雑貨屋へ。


今回はポットを持参したので、インドでお馴染みの
ステンレスコップやスプーン、カトリ(小皿)も調達。

NESCAFEとAmulのミルクパウダーもお買い上げ。
Amul製品っておいしいんよねー。




さて、今回初めて試みたことが
「ATMでお金を下ろすこと」


両替屋で両替するのと比べてみて
どっちの方がレートがよいのか検証。




 両替屋)¥ 20,000 / Rs.12,400 (0.62)

 ATM)¥ 10,531 /  Rs.6,200+手数料Rs.200 (約0.589 ※手数料込みだと約0.608



うーん、両替屋の方が換金率はいいな。
ATMの方が近くにあるから便利やけどね。



一応、今後の参考まで。




いざ目的地へ - 2013.11.05 Tue

-9.Oct.2013-





14:30頃にホテルをチェックアウトし、駅へ。
駅の建物前でオヤジが声を掛けてきた。

「どこに行くんだ?Booking office(列車の予約窓口)は1階だよ。」


うそつけ2階じゃボケー、
と思いつつ無視してたらオヤジが「2階だよ。」と言ってきた。
どないやねん、もぉ。

ってか別にそこに用ないし。




荷物をセキュリティーに通し、11番ホームへ。
列車がホームにいたので自分の乗る"C1"の車両を探す。

ホーム上に車両番号が表示されているものの、
実際車両についてる番号と全く違う。
しかも車両は番号順に並んでおらず、探すのが面倒。
頼むから順番に並べてほしい・・・。




しばらく探してようやく"C1"を発見。
ドアの横に貼られている乗客名簿を見て
自分の名前があることを確認し、ひと安心。


車内清掃だかなんだかでまだドアは閉まったまま。
そして開いた瞬間から我先にと乗り込むインド人たち。

私も負けじとその中に割り込む。
そうしないと上の棚に荷物が置けないのよねー。
何せインド人はとにかく荷物が多い。




車両はいつも乗るSHATABDHIよりも古い感じで
食事などはついておらず、売り子が色々売りにやって来る。

古いからなのか、掃除がちゃんとされていないのか
足元に小さめのGがチョロチョロ・・・、ついでに座席の肘かけにも・・・。
ま、そんなもん、そんなもん。





発車してしばらく、ふと思った。



車内アナウンスがない




いつもなら明るいうちに到着するので外を見ればわかるし
何よりちゃんと車内アナウンスがある。
でもこの列車がHaridwarに着くのはすっかり暗くなった19:30過ぎ。
まぁ時間で見当つけるしかないね。



19:30前、隣の白人カップルが降りる支度し始め、ドアへ向かった。
じゃ私も支度するかな~、とバックパックを棚から下ろすと
隣に座っていたぉインド人女性と、後ろに座っていたインド人男性2人が

「Haridwarで降りるの?次じゃないよ。次の次。」と教えてくれた。


どうやら遅れているらしい。
ってか、車内アナウンスもないのになんでわかるんやろ。
さすが地元の人たち、慣れってすごい。



結局、予定時刻から30分ほど遅れた20:10、Haridwarに到着。




さ、こっからリクシャを捕まえないと。
夜に到着って初めて。どんなもんなんやろ。
Rishikeshまでちゃんと行ってくれるのか。



そんな心配は無用だった。


駅構内まで客引きがやってきてる。
そんなヤツにロクなのはいないので無視。
通りまで出て、よさげなオヤジと交渉。

貸切でRs.400で交渉成立。
これでやっとRishikeshの地を踏めるぞー



爆走リクシャに揺られること約1時間、
RamJhulaのスタンドに到着。
そこから急ぎ足で宿泊するホテルへ。


21:30前、ホテルに到着。




随分前から予約メール入れてるのに、ホテルは把握していない様子。
私に「予約したメールを見せろ」という始末。
んなもんそこにある自分とこのPCでメールを見てくれよ。
こんな時に限ってネットが繋がりにくくなかなかメールが見れない。

するとオヤジが「このPCで見るか?」という。


始めからそうしてよ。


だが、そのPCの立ち上がりが恐ろしく遅い。 笑

しばらくして私のスマホが繋がり、ゆっくりメールを見る受付のオヤジ。
こっちは早く部屋に入って荷物下ろしたいんですけど・・・

そしてやっと部屋に通される。





蛍光灯が一か所切れてるので暗いけど
今回の部屋はこんなカンジ↓ 





エアコンつき。

でもリモコンはない。

きっと冷房のみ?
ま、使わないから別にどうでもいい。





バスルーム



NIKETANとさほど変わらず。



エアコンのホースがこんなカンジで通されてる。

見事なまでに雑すぎる仕上げ。 笑




部屋の掃除の仕方が甘いので、自分仕様にするべく
荷解きと共に、いつものごとく掃除開始。

23:00過ぎ、やっと落ち着く。




さ、明日からヨガるぞーーーー




ゆっくりスタート - 2013.11.04 Mon

-9.Oct.2013-





いつもなら朝の6時過ぎには駅に向かっている。
だが今回は15:25の列車。


とりあえず朝ごはんでも頂きますか、
ということで最上階のレストランへ。

中の席は冷房が効きすぎているのでテラス席へ。





朝の町の様子。






チャイ飲むとインドに来たなーとしみじみ思う。




昼にカレーを食べに行くので朝ごはんは控えめに。






町中を歩くと疲れるので、チェックアウトを延ばして
ずーっと部屋に引きこもり。
こういう時TVってありがたいね。  笑





昼、ホテルの斜め向かいにあるお気に入りのレストランへ。




久々のご対面、ほうれん草カレー。(今回は豆バージョン)

実際に見るともっと緑が鮮やか。
旨いのよねー、これが。


できればここんちのカレー制覇したいわ。




さ、ホテルに帰って一休みしたら移動開始。
ホンマゆっくりなスタート。



予感的中 - 2013.11.03 Sun

さて、そろそろ旅日記を書きますか。


「今回のインドブログ、カレーばっか。」という声がちらほら。  笑
あれは単に記録として残しておきたかっただけで
ちゃんと日記も書きますがな。



今月いっぱいは旅日記オンパレードになるかと。
よろしければお付き合いくださいませ。






では、はじまりはじまり~


◆◇◆◇◆◇◆◇◆



-8.Oct.2013-



成田からDelhiまでの所要時間 約9時間。



幸いなことに乗客が少なかったので
席を移動して4列シートを独り占め。
気流も安定してて快適な空の旅。


Delhiに到着してMETROで市内に移動。
相変わらずガラガラなMETRO。




まだ新しい車両なのに、すでに壊れている電光表示。

一体今はどこの駅やの。




これも表示は止まったまま。

しかも車内アナウンスもなし。


ま、降りる駅は終点やから問題ないけどさ。









New Delhi駅に着いてホテルへ徒歩で移動。
強引な客引きにからまれることもなく無事に到着。







チェックインを済ませ、数か月前から頼んでいた
明日乗る予定の特急列車のチケットについて聞くと

「列車?じゃあ隣のトラベルデスクに行って。」と言う。

いやいやいや、
2か月前にメールでパスポートのコピーまで送ってるんですけどっ!



出発前に頭の片隅にあった一抹の不安。
裏切ることなく当たってたよ。


   


予約されてないという事実。  
 あぁやっぱりか・・・。信じた私が悪かった。そうよ自分のせいよ。わかってるわよ。





とりあえず隣のトラベルデスクへ行き、PC画面とにらめっこ。
乗る予定にしていた6:50発の便は満員で確実に乗れない。





Delhiでもう一泊?いや絶対それだけは避けたい。
すると15:25発の特急ならチケットを取れる可能性があるという。
現状は満員だが、VIPやらの仮確保の席が当日空くだろうとのこと。

ほんまにー?
ほんまに取れるん?

思わずインド人相手に大阪弁で聞く私。
「大丈夫、この人数なら取れる。」



じゃぁ、今度こそ信用するわよ、頼むよー。
そんなやり取りをしたオヤジ。





どうか席が空きますように。。。





そしてやっと部屋へ。




海外にして珍しく歯磨きセットがあった。

去年も今春もなかったのに。





スナック&フルーツの盛り合わせ。









はぁー、
どっと疲れた一日。



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Conditioning Yoga & 操体

くろ

Author:くろ
三鷹 ヨガ教室 操体施術


 人は皆それぞれに、
 「息・食・動・想・環境」が
 存在します。
 
 周りに捉われず、拘らず、
 自分自身に"伺う"ことを
 心掛けるのが大切です。
 
 方程式をはめ込んだり、
 他人と比べず気楽に素直に
 自分観察しましょう。
 
 肩肘張らず、
 日々「笑うてなんぼ」。


◆ヨガクラスについて◆
 
 こちらでは、沖ヨガをベースに
 レッスンを行なっております。
 いわゆる「ヨガのポーズ」
 だけに限らず、身体を解す動き、
 強化、修正が主です。

 ■レッスン日時

  月 11:00
  火 11:00/19:00
  水 11:00
  木 11:00/19:00
  土 11:00/14:00/16:00

 ※祝日など、変更の場合あり  

 ■レッスン料

  ・月謝(月4回) 8000円 
    ※振替可 

  ・1回参加(体験)3000円

 ※見学は承っておりません


◆操体施術について◆

 操体は施術者が手技をもって、
 "治す"ものではありません。
 
 身体が快い状態に戻ろうとする
 流れや、蠢き(うごめき)に従い、
 その動きを全身に促します。
  
 施術で改善するのは約6~7割。
 施術後は身体が自然とバランスを
 とってきて、全体がまとまり
 落ち着いてきます。


 ■料金

  ・ 初見料 1000円 ※初回のみ
  ・ 施術料 4000円

  ※前日までにご予約ください  

 
 
 
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