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2013-05

貴重 - 2013.05.30 Thu

[インドツアー居残り日記 最終章] 
5.MAY.2013





カウンターでCHECK-INを済ませ、手荷物検査へ。


今回もまたいちゃもんをつけられ、荷物を出さされる。
しかも奥の方に詰められてる物を出さされる。



早く私にビールを飲ませろ~




今までに一度も引っかからなかった試しがない。
くそぉ、次回こそスルーしたい。
こうなったら毎回勝負してやる。 ← 何の。





そしてやっとご対面。

おひさしゅーございます。






そしてホテルでTVを観てて
マクドの新しいバーガーが気になったので
何年振りかのハンバーガー。




MASALA GRILL VEG SET (175Rs)




中身はシンプル。

ちょっとスパイシーかな。
CHICKENバージョンの方がスパイシーらしい。






まだまだ搭乗まで時間があるので土産物屋をぶらり。


日本人ツアーのおばさま達が店員にすべて日本語で質問していて
店員の若い男の子は四苦八苦。

すると、近くにいた私に
「この人たち何て言ってるの???」と
助けを求めてきた。

がんばれ若者。






レジ近くで今回ぜひ買いたかった物を発見。
これ。

子供向けのおまけ付チョコレート。
いろんなパンダやその他のキャラが入っているらしい。

愛読しているHISのスタッフさんブログで紹介していて
パンダを見た瞬間に欲しい!と思った物。



お土産に10個買って、1個は自分用に。
さっそく開けてみよー。



でた。




ドクターパンダ。

この顔、可愛いすぎ。




ポッケに入れてみる。

すてき~~。






そうこうしているうちに搭乗時刻。

帰国日がGW最終日とあって飛行機は満員。
機内食が手元に来るまでかなり待ったのもあり
ほとんど睡眠とれずじまい。


なんだかスッキリしないなぁ・・・なんて思っていると
乗務員が「左手に富士山がご覧いただけます」とアナウンス。
外を見るとそこに素晴らしい光景が。




気分が一気に晴れた瞬間。
おかげで帰宅直後も元気に仕事ができました。




しかし。。。


至って当たり前のことをしてる毎日やのに
なんでこんなにいっぱい書くことあるんやろ。





これにてツアー日記終了。
なんとか5月中に掲載し終えたわ。






各関係者の皆様、
今回もお休みありがとうございました。






 - 2013.05.30 Thu

[インドツアー居残り日記] 
5.MAY.2013





ゆっくりいろんなTV番組を満喫し、
15:00にホテルをCHECK-OUT。


会計は2994Rs。


3000Rs出すと、お釣りの6Rsをゴソゴソ探している。
またなんぞ代わりの物が来るのかと思いきや
10Rsをお釣りでくれた。


なんとまぁー珍しい。
インドで釣りを余分にもらったのは初めて。
こんなこともあるのね。






気分よくHOTELを出て、駅へ向かう。
一番暑い時間帯、荷物があると余計に暑い。


前を歩いていた男性を抜き去ろうとしたとき
その人から声をかけられた。




 「暑いよねー。」

    そりゃそうよね、40℃あるもんね。



 「君の国だと今何℃くらいあるの?」

    20℃くらいちゃう?



 「で、日本のどこから来たの?」

    田舎の方。 (東京と答えると話が続きそうで面倒なので言わない)



 「ふーん。で、今からどこに行くの?」

    駅。  (見りゃわかるやろ)



 「駅に行くの!?」

    ええ、そうですけども。



 「今日は日曜だよ? 駅は閉まってて、列車なんてないよ!

    ・・・・・・・・。





日曜に休む駅ってあるか?



あのさー・・・、
どうせウソつくなら、




もうちょっとマシなの考えたほうがええよ。




はいはい、さよーならー 
と、その男を追っ払い、さっさと駅へ向かう。






いつも利用するNEW DELHIの出口と反対方面にメトロがある。

さっぱりした雰囲気。





窓口でトークンを購入。

150Rs。




利用者が少なく、赤字路線らしい。
たしかに客が少ないね。




空港は3つ先の駅。






車両貸切状態。

静かで早くて快適やのにね。
地元民はどうも車利用の様子。




車窓より。

やっぱりDELHIの空は黄色っぽい。





約20分ほどで空港到着。


さ、ビールが待ってるぞ~。



番組いろいろ - 2013.05.29 Wed

[インドツアー居残り日記]
5.MAY.2013





ホテルの部屋にはリモコンが2つ。

右がTVの、左はケーブルチャンネル用。
どちらも購入時そのままであろう、
フィルムをつけたままなのが特徴。


TVのリモコンを使うのは電源のON・OFFのみ。
他のボタンはほぼ機能しない。

どっかに書いときなさいよ。





自宅ではTVを見ない私。

デリーだとここぞとばかりに見る。





通販番組。

IHヒーターね。





ふむふむ、温度調節が簡単で、






手で触れても熱くないと。

ほほぉー。





揚げ物だってできちゃう。

なるほどぉー。





しかも床に座ってTV観ながらも揚げれちゃう。

それ横着すぎやろ。









今度はなんだ。

口元にマスク。
ジャイナ教の人かな?


宗派によって小さな虫さえも殺さないように
マスクをするという。



聴衆者の中にもマスク姿の人。





この人も。





この人も。

鼻にはかぶせないのね。
鼻息で飛ばしてしまったりとかは気にしないのかしら。








で・・・、





あなたたちは誰~~~~






どうしちゃったの。






なにしてんの。

アップ怖すぎでしょ。




優雅な朝 - 2013.05.29 Wed

[インドツアー居残り日記]
5.MAY.2013




6:00。

昨夜の就寝が遅く、疲れてたものの目が覚めたのは早かった。
いつものヨガおじさんのTVを見たり、シャワーを浴びてのんびり。




7:30前。

朝食付きとのことなので、最上階のレストランへ。
Buffetになっていて、いろんな種類の食べ物があった。


室内にも席があったが、冷房ガンガンで寒いのと
その時点で客が私しかおらず、見られながら食事するのもなんやし
テラス席へ行くことに。





なかなかよろしいかと。





選んだのはこんなカンジ。

イドリ、マフィン、ジャガイモの団子をあげたやつ(名前忘れた)


団子はこんな中身

ミントソースに付けて食べる。





マサラチャイも頂いた。

これだけで十分満足ですー。






10:15。

ドアのベルが鳴り、開けてみると
ベルボーイがパスポートを持ってきた。 



   遅っ!







もうひとつ、朝食のミールクーポンを持ってきた。
もう食べてきたからいいよと言ったが、
一生懸命説明してくるので聞いてみると

「朝食は7:00~10:30まで屋上でやっている。」


ふーん、ありがとう。
でもさ、今それを使ったところで

  あと15分しかないやん。



   遅っ!!






このように、インドでは
ゆったりすぎる時間が流れております。






勤務中 - 2013.05.28 Tue

[インドツアー居残り日記]
4.MAY.2013





列車に乗り、少しするとSNACKとサンドイッチが配られ、
しばらくすると今度はDINNER TIME。
まずスープとパンがやってくる。

食べ終わって少し経った頃、
空いていた私の隣の席に警官が座る。



? と思っていると給仕係に何か言い、
戻ってきたその係が持っていたのは
小さい紙コップに入ったスープとパン。

それを食べる警官。

タダ食いですか?

それよりアナタ、勤務中ですよね?





警官の左腰には拳銃。
つまり私の右傍にある。



落ち着かへんわー。





結局、次の駅で降りていった警官。
仕事ちゃんとせーよ。





DINNER後、爆睡。
DELHIに到着したのは午前0:30。

客引きが多いやろうから、ちょっと気を引き締めてHOTELに行かないと。

幸い、うっとうしいくらいの客引きはおらず無事にHOTEL到着。
手続きを済ませ、部屋に入って落ち着いたのは午前1:00前。





今宵はこの部屋。

キレイすぎ。





でも時計は止まったまま。

これくらいのことは気にしない。



パスポートを後で部屋に持っていくって言ってたけど
一向に持ってくる気配なし。



別に明日の朝でええわ、疲れたので寝よ。。。
と、眠りについたのは午前1:30を過ぎていた。

割烹 真 - 2013.05.28 Tue

今年の2月下旬、
「5月に来ませんか?」とのお誘いをもらい
先日、再び名古屋へ。





初めてみた名古屋名物のナナちゃん。
季節によって衣装が変わるらしい。

このところ何度か名古屋来てるけど見てなかったな。


おっと、それより早くバスに乗らなっ。




約40分ほどバスに揺られ、目的地に到着。
表にまでしっかり聞こえる賑やかな一画。

近所からクレーム来ないかしら。 笑




皆とのあいさつもそこそこに早速ビールを頂き乾杯。



ずら~~~~~っと並んだ料理を撮ったものの
なんだか写りがいまいちなのと、飲み食いに専念してたので
数があまりない。

ステキすぎる料理たちは
家主のブログをどうぞ。  「コチラ


皆の飲み食いの進み具合を気にしつつ、
写真もしっかり撮って、飲んで、喋って、
さくさくとこんだけの料理を出してくる。
アナタすごすぎ。

台所に立ってる姿はもう職人やね。




ひとり、ふたりと脱落者が出て
残った4人で夜中2時まで飲んで喋る。






そして翌朝の食卓。

わーい、こんなに肴があるなら
ビール頂きまーす♡



そして〆にはお出汁で頂くお茶漬け。

至福やね、もう。








その後、栄でやっていたタイフェスへ。

が、会場に着く前にビヤフェスを発見し、一杯。
風が気持ちよくてなかなかよろしい。


さぁ今度こそ会場へ。



途中、こんなの発見。

しっかり手を振ってくれたピエロさん。
熱射病に注意してね。





結構な賑わいのタイフェス。




皆それぞれに食べ物を購入してシェア。
私はヤムウンセンを。

シンハ(タイビール)も進むね。



いやー、今回もよく飲んだし、よく食べた!
愉快な仲間たちで飲むピッチも上がる。



また呼んでね。
今度はクーラーボックスの隣に座ります。 笑

ごちそうさまでした。
心より感謝。







WAITING - 2013.05.27 Mon

[インドツアー居残り日記]
4.MAY.2013





インドで列車が遅れるというのは
皆が百も承知のこと。


だが、私の利用するSHATABDHI EXPRESSはそれがあまりない。
LOCAL列車に比べて停まる駅も少なく、乗降者も少ないからだろうか。




この日も到着時間の少し前に待合所からホームへ移動。
到着予定の18:13、列車が来る気配がない。
ちょっと遅れてるのかな、そう思いつつ待つ。

5分過ぎても10分過ぎても来ないし、アナウンスもない。
まぁ、待つしかないしねぇ。


待っている間、前に並んでいた白人女性2名と
どこから来たの?などと話しつつ待っていたので
ずいぶん気が紛れた。





さて・・・。





すぐに列車が来ると思っていたので
バックパックを背負ったまま待っていた私。

売店の壁から少し間をあけて背を向けて立っていたので
私の後ろを行き来するのは通りにくいので
通る人がいるとバックパックが邪魔になるだろうと、
人が通るごとに私は向きを横に変えて通りやすく配慮していた。



ある時、やけに何度も後ろを行ったり来たりする老婆。



なんかおかしい、そう思って振り返ると
私のバックパックのチャック部分に手が伸びてる!?
が、私が見た瞬間、何事もなかったかのように手を引っ込めて
しれ~っと通り過ぎた。




1度で終わるかと思いきや、また来たので


  しばくぞお前



と目で刺してみたら、来なくなった。





その後、他のターゲットを求めて?
さまよう老婆の姿。

※なぜか動画モードに切り替わってしまっていたので後に画像を撮影。






30分経過。

線路内に象でも入っちゃって遅れてるんじゃないの?
なんて噂も流れたが、後のアナウンスによると人身事故とのこと。



50分経過。

まもなく到着するとのアナウンス。
白人女性と思わずガッツポーズ。


そのアナウンスから5分経過。
まだ来ない。



さらに5分。






おぉーーー、やっと列車の姿が!

なんだか希望の光に見えたわよ。



結局1時間遅れ。
やっと列車でゆっくり座れる。




リクシャといい、列車といい、
待ち疲れた日。


忍耐 - 2013.05.27 Mon

[インドツアー居残り日記]
4.MAY.2013





あっという間にRishikeshを去る日。
一日一日がホント早く感じる。




毎朝いつもの場所で動いているときに猿が近づくと
いつも威嚇して追っ払ってくれた、セキュリティーのバンダーリーおじさん。


インド人って何かとプライベートを聞き出したがる。

兄弟は何人、結婚してるのか、彼氏(彼女)はいるのか、
どこに住んでるんだ、仕事は何をしてるんだ、等々。

このおじさんも私がヨガの指導をしてると知り
収入はいくらぐらいあるんだ?と聞いてきた。

教えません。






LUNCH後、部屋に戻ろうとすると
数人が集まってなんか言ってる。

何事かとみてみると、大きな蛇がいたらしい。


嫌いな人もいるだろうから画像は小さめに。







午後ゆっくりして15:00前にCHECK-OUT。


リクシャ交渉は40Rsで成立。
じつはもっと安くできるんかな。ま、いっか。



まだ誰もリクシャには乗っておらず、

この座席が満員になるまで待たないと出発しない。
人数にしてあと9人か10人ってとこ。
果たしていつ埋まるやら。



・・・・・・、


約30分経過。
あと2人くらいのところでなかなか集まらない。

気温は高いし、詰めて座ってるから暑い。
ケチらず貸切にすりゃよかったかな。。。
貸切だと400Rs、円にすると800円くらい。


暑い時期は客待ちするもんちゃうね。
ちょっと後悔。





さらに10分経過。



ドライバーがやっと2人連れてきた!

ところがその客がリクシャ内を見て、
「こんなに狭かったら乗れないじゃないか!」
みたいなことを言ったかどうか、ヒンディー語なのでわからんが
そんな雰囲気で文句をつけていた。


するとずっと待っていた乗客のうちの一人が
「ここに座れるだろ!早く乗れよ!!」
的なことを言ってくれ、無事満席になり出発。




道はそれほど混んでおらず、1時間かからずにHARIDWAR到着。
とりあえずひと安心。



GW余波 - 2013.05.25 Sat

[インドツアー居残り日記]
3.MAY.2013





参加者がRishikeshをあとにした翌日の4/29から
Niketanにドドっと日本人が増えた。

そうだ、GWに入ったのね。
個人で、夫婦で、グループでと、来てる人も様々。
もちろんRishikeshの滞在日数も様々。





なかでも4、5人グループで来ていた方々はスケジュールに
いろんな所の観光やら、お買い物やらを詰め込んでるからなのか
毎回ヨガクラスには最低10分は遅れてくる。


この日の夕方クラスにも遅れて入ってきて、途中で出ていった。
AARTIでも見に行ったのか。





・・・ま、考え方それぞれやからね。




うーん、
ちょいとモヤモヤ。







そんなモヤモヤ感を抱きつつ、夕方レッスン後に
シャワーを浴びようと蛇口をひねった。




・・・ん?





怪しい予感。







水の出方がなんか違う。

先日、Laxmanjhulaへみんなで買い物に行った
夕方もこんなカンジやったわ。

そうそう、





お湯が出ないパターンやわ。


明日の午前中くらいまで出なくて
明日の夕方にはまた出るんよね。





でもその頃には私、CHECK-OUTしてるけどね。 



うはは。
なんてせつないRishikesh最後の夜。

主張はハッキリと - 2013.05.24 Fri

[インドツアー居残り日記]
2.MAY.2013





朝早く、両国から7月からのスケジュールの確認で着信があった。
この日は電話のつながりがどうも悪く、かけようにもかけれない。



幸い、LINEはさくさくつながっていたので申し訳ないと思いつつ
代行をお願いしていた友人に伝言して、代わりに電話してもらうことに。
ごめんねー、そんなことまでさせてm(__)m





朝ごはんのチャイの後、滞在していた日本人男性と話し込んでいたら
Ranaクラスに行く出発がいつもより遅くなってしまった。

急いで支度して出ていくと、やはり急いでいるときに限って
スタッフに呼び止められる。
しかも用件は全くたいしたことないコト。 笑


結局、15分遅れでレッスンに参加。
残念ながら、昨日Ranaが来ないのを知って
帰ってしまった男性の姿はなかった。。。




クラスを終え、ホテル入口の受付へ。
参加費はレッスン後に受付で払うシステムなのだが
いつも受付にいるスタッフがまぁー、たらーんとしてて
のらりくらりとやる気のないカンジ満載。



この日の分を支払うとそのスタッフが

   そういえば、昨日の分って払ってないよね。



へ?

昨日のってレッスンちゃうし。練習やし。




そう反論すると、

   あ、そう。




と、それ以上特に何も言わず。
言ってみてお金払ったらラッキー♪ ってなもん?




払うもんかっ。


ちゃんとしてる - 2013.05.23 Thu

まだインドツアー居残り日記を書いてるところなのに
実はもう既に10月恒例の渡印スケジュールが決まっている。


それで先日から、Delhiで宿泊予定のホテルとメールで
色々と質問したりしてやり取りしてるんだが・・・
(今回のツアーでも泊まったホテル)



いやぁー、ホントここのホテルはちゃんとしてる


返信早いし、質問への答え方もいい。 ← ここかなり重要





安い部屋でも1泊5000円前後というのは、インドでは結構高い方。
でも駅からの距離、ホテルの設備、お湯が24h確実に出る(しかも桶不要)
この3点に加え、レイトチェックアウト(15時)も追加料金なし。



ステキすぎ。






<業務連絡>

  Oiちゃん、ゆみちゃん、
  ええよーこのホテル → HOTEL CITY STAR



  あ、ちなみに列車の予約も1シートにつき100Rsの手数料で予約可。
  予約にあたり、2か月前にパスポートのコピーが必要とのこと。


  ご参考まで~。


時間変更 - 2013.05.23 Thu

来月より下記の通り、時間変更を致します。



 
   火曜 13:00~ → 11:00~ (通年)




よろしくどうぞ。

Chai - 2013.05.23 Thu

[インドツアー居残り日記]
1.MAY.2013





さてと、LUNCHの時間まで時間が空いたなぁ。。。
そういや友人が「美味い」と言っていたチャイ屋が
橋渡ったとこにあるって言ってたな。

よし、飲みに行こう。



と、来たのがこちら。

無口で無表情なオヤジ。



そんなオヤジの淹れたチャイ。

ミルク少な目のあっさりタイプ。

自分好みの味を見つけるのに、いろんなチャイ屋を巡るのも楽しい。




-------



2.MAY.2013





LUNCH後、ちょこっとガンガへ降りてみる。






子供たちは水遊び。






ラフティングも大繁盛。







あ、ずっと前にもう閉店したのかと思っていたアムリタ食堂。

開いてるやん。







お休み中ですか。

ま、暑いしね。









そしてオーキルのチャイ屋へ。

覚えていてくれたらしく、仕事の手を止め
きちんと手を拭いて握手をしてくれた。

いつも笑顔がステキ。


今回写真を撮らなかったので去年のを。




ここのはミルクが多めでちょっと甘め。





傍のリクシャスタンドではおっさんらが集まってなんかやってます。






そして隣に座ってた女の子。

写真を撮った後、ちょっと私への警戒心が解けたらしく
一生懸命私に話しかけてきていた。









いいかげん暑いのでASHRAMに戻る。


私の部屋に続く通路には花がいっぱい。







通るたびにたくさんの蝶が舞う。




毎日平和でございます。


体験 - 2013.05.22 Wed

[インドツアー居残り日記]
1.MAY.2013





いつも来る10月は日ごとに寒くなるが、
この5月、日中が日ごとに暑くなってるのをひしひしと感じる。
その分、早朝がちょうどよい気温。

朝5:30くらいの様子。

ここからどんどん明るくなるのを眺めつつ
身体を動かすのが非常に気持ち良い。


6:30の朝クラスには出ず、いつもの場所で長めに自主練習。



いつものように朝ごはんではチャイだけ飲み、Ranaクラスへ。
開始時間ギリギリに到着。急いでHALLへ向かうと
初めて見る男性が一人で練習をしていた。



ん?
どうも様子がおかしい。




とりあえず荷物を置いてマットを敷いていると
向こうから声をかけてきた。



   僕はRanaの友人なんだが、今日彼が都合で遅くなるとのことで
   頼まれて来たんだけど、もしよければ彼が来るまでの間、一緒に練習しないか?
   僕はヨガの先生じゃないけど、アイアンガーヨガを6年ほどやっているんだ。



と言う。


ふーん。
ただ待ってるだけもつまらんし、やろうか、と承諾。

だが、もう1人いたいつも来る男性はRanaの友人に対し
"なんだコイツ"的な顔をし、帰ってしまった。




そんなワケでRanaの友人の誘導のもと、練習開始。
ブロックやベルトを使い、いくつかのアサナをこなす。
人に指導はしたことないという彼。

NIKETANの朝クラスの人よりずっと先生っぽい。  笑




40分ちょっとくらい動いて、

   僕はもう帰らなきゃいけない。
   君はここで練習を続けててもいいよ。



あ、そうなの?
Ranaはもうじき来るの?

   来るとしたら11:00頃じゃないかな。



遅すぎやろ、ってか、
9:00~10:45のレッスンでしょ?




それは "遅れる" んじゃなくて "休む" というのよ。






そないに待ってられないので私も退散することに。
すると彼が「NIKETANに戻るなら乗ってけば?」と言ってくれた。



わーい♪ 

Rishikeshの地でバイクの後ろに乗ってみたかったのよね~。




基本こちらではヘルメットをかぶらないので
危ないっちゃ危ないが、気持ちいい~



あっという間にNiketan前に到着。





そんなとても親切なDharmendra(ダハルメンドラ)

ありがとね。





いい腕持ってます - 2013.05.21 Tue

[インドツアー居残り日記]
30.APR.2013





この日の2日前、
しばらく便秘が続いているという日本人の女性に
私が持参していたサプリメントを少し分けてあげた。


その後に"便り"が来たのか、朝クラスの時に様子を聞くと
まだだと言うので、腹マッサージを施した。
きっとこれで大丈夫でしょう、そう言って朝のレッスンに入った。


そして夕方のお茶の時間、彼女が、
 
  LUNCHの時に言いたかったんですけど、
  食べる前にどうかと思って・・・。
 
  LUNCH前に出ました!!


と喜びの報告。

よかったよかった。





私がASHURAM去る日の朝も最後のほぐしをしたが
その後大丈夫だったのかしら。

一応、セルフマッサージのやり方は伝えたけど・・・。




と、インドでも日本でも世話焼きな
おっさん兼おばちゃんの私。



いろんな光景 - 2013.05.21 Tue

[インドツアー居残り日記]
30.APR.2013





NIKETANの朝クラス前、いつもの場所へ行くと先客が。


一家団欒中の光景。







さて、6:30から開始のNIKETANの朝クラス。
滞在中ずっと同じ先生だったのだが、これまたビミョーで。


例えて言うなら、つぶやきシローのしゃべり方を
更に抑揚をなくしたカンジと言ったらわかるかな。


レッスン最後のシャバアサナの際、
大抵の人なら流れるような穏やかな声でリラックスさせていくのに
この人の場合は、ぼそぼそと、しかもプツプツと言葉を切る。
言っている言葉を文字で表すと




   「 首、  肩、  腕、  手首、  リラックス。

   太もも、  膝、  足首、  リラックス。」  
 





まるで昔の留守番電話みたいな口調。




まったくリラックスできません。




また、自信がないからなのか、肩が上がり
見ているこちらも落ち着かないし、不安になる。

ま、そんなことに左右されず自分に集中してたら
どんなレッスンでも問題ないんやろうけど・・・。
どうもまだ修業が足りませぬ、私。




うーん・・・
明日からこの時間は自主練にしよう。










その後の朝ごはんはチャイだけ飲んで
9:00から始まるRanaの朝クラスへ。



まだまだ教室の認知度が低いからか人数少な目。
受け手にとってはゆっくりできていいんやけどね。



レッスンを終え、ホテルの少し先へ。




建築中の光景。

こんな木で支えて土台を作っていく。





そしてほぼ手作業。





できあがればこんな風に。

見た目はキレイだが耐久性はどうやろね。 笑



「壊れたらまた直せばいい」



それがインド。








下り坂で見かける光景。

多くのバイクやリクシャは下り坂ではエンジンを切る。
ガソリンの節約か。





町の中での光景。

男女問わず、身体を上手く使うインド人。




訪問 - 2013.05.20 Mon

[インドツアー居残り日記]
29.APR.2013






Laxmanjhula(ラクシュマンジュラ)方面へ行く時はRamjhula(ラムジュラ)橋を渡り
川沿いの道を歩くのだが、Ranaの教室があるTapovan(タポヴァン)というエリアへ
行くにはそれだとかなり遠回り。

空気はよろしくないが、リクシャが行き交う道を選択。




ひたらすら上り坂のこの道。

時折景色を見て気分を変える。





30分弱でTapovanに到着。

あちこちでホテルなのかアパートなのかを建設中。





こちらのホテルの中にあるYOGA HALLで教室をやってるらしい。

中に入り、受付でヨガクラスがあるのか尋ねていると
ちょうど階段からRanaが降りてきた。




久しぶり~。

去年の秋から比べて痩せたね。
ま、日曜でも休みなくレッスンやってるもんね。
(そういやRanaの写真撮ってなかったな)



では上のHALLへ行ってみましょ。





定員15人くらいかなぁ。
以前、23人も来てしまい大変だったとか。



日曜はレッスンしている所がほとんどないのもあってか
この日の朝クラスは10名ほどいたかな。



クラスの始めに3つのマントラを唱えるのが彼のスタイルらしい。

アジャストの仕方が若干粗いところもあるが、以前と比べると
無理やりグイっとやるようなのは少なくなったかな。




夕方クラスも受けに行き、よく動いた日曜日となった。





あ、前回記事に書いた「チャラ男」は結局朝レッスンには来ずじまい。
やっぱダメですわ、あの人は。





切断 - 2013.05.20 Mon

[インドツアー 居残り日記]
29.APR.2013





この日の早朝、参加者全員元気に帰国したとの確認をして一安心。

日曜日恒例のカルマヨガ(施設内の奉仕清掃)に参加。
YOGA HALLに向かう途中で昨年秋にもいたヨガの先生から


  「君は(カルマヨガの)経験者だから、他の人に指示よろしく。」


は?何言ってますのん?
私ここのスタッフちゃうし。

去年の秋も同じことを言うてたね、この人。(以下「チャラ男」と記す)





拭き掃除をやろうかとバケツや雑巾が入っていた棚を見てみると
なんにも入っていない。

しかもたくさん参加者が来ているのに、彼が指示を出さないから
何をしていいのかわからず、ただ立っているだけ。




なんじゃこれ。




せっかく集まってくれた人を放置ですか。




仕方がないので部屋に戻り、自分のタオルを切って雑巾にあてがおう。
鋏が手元になかったので爪切りで3等分に切断。
バケツはその辺にあったプラスチックのごみ箱で代用して
手持ち無沙汰になってた人に拭き掃除を促す。





YOGA HALLの清掃が終わり、MADITATION HALLへ移動。
私が窓の拭き掃除を始めてまもなく、チャラ男が私に声をかけた。

  


   「何してるの? もうおしまいだよ。」






・・・・・・・ は? まだ拭き始めですけど。
しかもまだ掃除機かけてないんちゃうの?



 

   「キレイだから大丈夫。」






。。。。。(-_-メ)

   ダメだこの人。








彼の普段の行動に対し、私にはどうも腑に落ちないことが多く
距離をおいて接していたのだが、この瞬間、完全に彼を見限った。




朝食を終え、去年までNIKETANで教えていたRanaが
自分の教室を始めたと聞いていたのでそちらへ向かうことに。

チャラ男も行くと言っていたのだが、一緒に行きたくないので
さっさと一人で行く準備をし部屋を出た。



   「もう行くの?僕も後で行くよ。」




はいそうですかー。お先に~。



旅を終えての感想 - 2013.05.18 Sat

【インドツアー日記】



参加者の方々から感想を頂きました。
私からのお返事付きで掲載します。




◆◇◆◇◆◇◆

  
初めてのインドは、とにかく楽しかったです。

   > それを聞いて安心しました。
  


行く前は虫や下痢や治安や暑さなど不安が一杯でしたが、全て大丈夫!
さらにあちこちでヨガができて楽しい楽しい旅でした。

   > ね?大丈夫でしょ? 嘘は申しませんよ、わたくし。



くろさんの細かいご配慮のおかげさまです。感謝いたします!

   > いえいえ、皆さんの気遣いのおかげです。
    


次に行く時は2週間くらい滞在したい。
また、よろしくお願いいたします。

   > せっかく行くならASHRAM滞在で。ぜひまた!




◆◇◆◇◆◇◆

2度目のインドでしたが、前回とは違いお腹も壊さず、
心身ともにゆったりのんびり過ごせました♪

   > それはなにより!買い物なければもっとゆっくりできたかも(笑)


インドのヨガのレッスンも様々だという事がわかったし…
  
   > ホントそうですね。ま、インドに限らずですが・・・


一番嬉しかったのは、ガンジス川を望む青空の下、
ヨガのポーズができた事です♪ タージマハルでもね!?

   > 日本でもできることですがRishikeshはさらに心地よい・・・



僅か数日のベジタリアン生活でしたが、身体が若干柔らかくなった気がしました。
でも、帰国日に、ステーキを食べたら胃が悲鳴をあげていましたが…

   > 動物性なしでも満足できる食事内容だったと思います。
    Rishikeshを後にしてからの食事、かなりのボリュームだったようですね。 



くせになりそうな、魅惑のインド旅行でした。

   > ぜひまた訪れてみてください♪






◆◇◆◇◆◇◆

くろさんが毎年のように足を運ぶインド。
  
ヨガという大義名分以外にもきっと楽しい
何かがあるに違いない、いつか一緒に行きたいな~
なんて、思っていたら本当にそのチャンスが訪れたっ!?
というのがこの旅に参加したきっかけでした。

   > 必然とやってきたチャンスですね、きっと。



北インドはヨガの聖地『リシケシ』という町で朝夕と
ヨガのレッスンを受けて、チャイを飲み、カレーを食す、
空いた時間はショッピングかガンジス河のほとりで
ホケーっとする…。シンプルなんだけどエキサイティングな毎日。
それはきっとこの町の人たちの生きるエネルギーと、
バイクや車のクラクションのけたたましさの為せる業(笑)
  
(くろさんは「このクラクションがないと淋しい。
 いいBGMやわ~♪」とおっしゃっておりました)

   > インドの人々をみてると、「あぁ人間らしいなぁ」と思います。
    クラクションなどの喧騒はあるものの、なぜか自分の中にいつも「静」があります。





今回は後半に観光が組み込まれており世界遺産のタージマハールと
アグラ城を見学。ヒンズー教とイスラム教の文化が時代によって
同じ建物の中で融合する見事な細工の数々。
現地ガイドさんの案内で歴史も教えてもらいながら楽しく見学しました!
  
そうそう、タージマハールの大理石の上でヨガのポーズをキメて
記念撮影もしましたよ(笑)

   > 昔々にそんな計算ずくめの建物ができる。すごいですよね。
   タージマハルでアサナのポーズ。いい記念になりましたね!






今回は旅でありながら半分合宿のようで、そこには生活があり、
その生活がシンプルである事がとても贅沢でもありました。
またヨガを通じて現地の方や他の国からヨガを勉強しに来ている方と
密に接する機会があったことも貴重な体験でした。

   > ホントにシンプルな生活。
   それが今の日本にはなくなってきてしまった。
   本来の生活スタイルを再認識、そして感謝できる場です。






旅行前は『インドなんて最初で最後だからチャンスがある時に行かなきゃっ!』
って思っていたけど、帰ってきた途端『次行く時は~アレもして、コレも買って~』
の頭になっている自分に驚いています!
またインドに呼ばれそうなので、今から飲み代削ってインド貯金始めちゃいます!!

   > ぜひ貯めてください!!それだけの価値はある!




最後に、くろさんはじめ一緒に旅をしてくださった皆さん!
皆さんのおかげで笑いの堪えない楽しい旅となりました。
またご一緒出来る機会を楽しみにしております。

ありがとうございました!!!

   > こちらこそありがとうございました!
   絶妙なメンバーでしたね。
   また共に旅ができることを願っております。




◆◇◆◇◆◇◆



ありがとうRishikesh。








参加者の皆さん、おつかれさまでした!!







またいつか - 2013.05.17 Fri

【インドツアー日記】
27.APR.2013





リシケシ出発日の朝。







この滞在中で初めてNIKETANの朝クラスに参加。

土曜日のNIKETANの朝クラスはクリヤヨガ。
前半はアサナを行い、後半は外に出て鼻洗浄などの体験をする。





この日は胃の洗浄だったらしく、
塩を少々入れたぬるま湯を一気に4杯飲んだ後、
口に指を突っ込んで全部吐き出すというもの。

何人かは言われたとおりに実践。
それを傍らで見ている順番待ちの人・・・。





朝食直前の時間にこれやるのってどうよ?





賛同できないので退散することに。


前半のアサナもなんだかなぁ・・・・
といったカンジだったので
なんとも締まりのない最後のヨガ。

これが唯一、残念な出来事。









8:00から朝食をとった後、
11:00にGambhirさんが参加者を迎えに来るという約束だったので、
荷物まとめたら残りの時間にもう一回バザールへ・・・


そんなつもりにしていたら9:00すぎにGambhirさん到着。
「早く着きました。出れるなら出発を早めましょう。」




遅れるよりもいいけど、早いにもほどがある。




結局バザールへは行かず、そのまま出発することに。
ま、また買い物したところで荷物既にパンパンやしね。








あまり余韻に浸ることもなく、パタパタと車に乗り込む。

ま、そんなもんだ。







お気をつけて~。





参加者たちはHaridwarを少し見学し、Delhiで一泊。
翌朝6:00の特急でAgraへ向かい、世界遺産タージマハル、アグラ城の見学。
土産物屋に立ち寄りつつ、空港へ向かい、19:35発の飛行機で帰国の途に。


皆さんお腹も壊さず、元気に帰国したようでひと安心。





Rishikesh 最後の夜 - 2013.05.17 Fri

【インドツアー日記】
26.APR.2013





この日の午後、買い物をゆっくりできるのが最後なので
昼食後、暑さにめげずバザールへ繰り出す。


まずはさっき書いたハガキをポストにイン。




で、どこに行く? と聞くと
1人の方が「ラッシー飲みに行きたい」と言うと
他の方も「賛成~~~」ということで・・・、





はい、ラッシー飲みにきましたよ。

私ともう1人はスイートラッシー






あとの2人はマンゴーラッシー。

このマンゴーはまだちょっと青っぽい味がして
頼んだ2人はちょっと期待した味と違った様子。



じゃ、スイートラッシーを足せばええんちゃう?
との私の提案で少し混ぜてみたら、格段に美味しく!
よかったよかった。






土産物などまたたくさん買い物をして16:00前にASHURAMへ戻る。
夕方レッスン始まるまで私の部屋でみんなでしゃべってたら
気が付いたらとっくにレッスン始まってる時間。15分ほど過ぎていた。


あらぁ・・・・・・・
   


 


  ま、いっか。






じゃ、ここで個人レッスンをやりましょー。


ということで、各自苦手なポーズを克服するための
ほぐしや身体の持っていき方などを個別指導。





ブリッチができない、と言っていた方。
腹をほぐし、腿を緩め、三角筋あたりを緩めてあげて・・・



はい、できました。

「おぉーー、ここまでできたの初めて!」
と、本人喜んでおりました。



もう1人は開脚前屈。
残念ながら手元に写真がないが、お尻の上部を緩め、
内腿を緩めてあげたら背中が丸くならず前に倒せるように。



思わぬ最後の夕方レッスンとなりましたな。







この日の晩御飯は、最近金曜夜の定番になっているらしい、キチュリ。

いわゆるお粥みたいなもん。
真ん中に置いてあるトマトスープがこれまた旨いんだ。





そして金曜の夜といえばKIRTAN。
せっかくですから参加しましょう。


いろんな宗教賛歌を披露してくれる。

そして終了間際になると必ず滞在者にマイクを回してきて
母国の歌でもなんでもいいから!と唄うのをリクエストされる。




そして唄ったウチの参加者。

もう1人唄ったが、これまた写真が手元にない。残念。

インドの甘~いお菓子をもらい、KIRTAN終了。





そしてRishikeshの最後の夜は更けていった。



撮影大会 - 2013.05.16 Thu

【インドツアー日記】
26.APR.2013





GUEST HOUSEから眺める朝のガンガ。
その向こうに架かるラムジュラ橋。

ええ眺めですな。






この日は
「ガンジス川をバックにポーズ写真を撮りたい」
というご希望があったので、朝クラスに行く前に川辺へ。


穏やかそうに見えますけど、この辺りは毎日
午前9時頃までヒマラヤからの風がびゅーびゅー吹くため
砂が飛びまくりで結構大変。





砂と戦いながらとりあえず撮影。












レッスンまでもう少し時間があったので
CAFEでチャイを頼んでひといき。

ハガキを書きつつチャイを飲む。
んー、旅って感じやねぇ。





この日の朝クラスも適度な人数。

レッスン前、雲行きが怪しくなってきて大粒の雨が降り始めた。
雷も鳴り響く荒れ模様。
でもそのおかげでレッスン中は涼しくて快適。

レッスン終わった頃にはすっかり晴れて、道も乾いてるほど。





よく動いた後のASHRAMでの昼食。

テレビを見ながらとか、しゃべりながらという
「ながら食べ」をしないので少量でも十分満足感が得られる。

そしてここの食事は肉、魚、卵などは入っていないのはもちろん、
玉ねぎやニンニクなども一切使っていない。
油もスパイスも比較的少なめなので胃腸にも負担がかかりにくい。




日本でもこのような生活が続けられるといいですねぇ・・・



去る者、戻る者 - 2013.05.16 Thu

【インドツアー日記】
25.APR.2013





そういえば、こっちに来てからヤツの姿を見ていない。
インド記事に度々登場するTajbir(タジビール)この男↓


スタッフに聞いてみると「家に帰った」と言う。



なるほどー。

たぶん切られたのね。





いなくなった人もいれば、戻ってきたのも。







この子。

ジェッキーーーーー!






しかもこんな子までいた。

パピー ♂


ジェッキーの子なんだそう。





食べ物をねだる姿は母親譲り。

かわいいヤツです。






ショッピングDAY - 2013.05.15 Wed

【インドツアー日記】
25.APR.2013





昼食を済ませた後、ラクシュマンジュラ方面へ出かけることに。



川沿いの道を歩き、片道30分ほどの距離。

真昼間の暑っつい時間帯に歩く我々。



ラムジュラとはまた雰囲気が違うこちらのエリア。
皆さんの買い物スイッチがONに。

ティンシャやシンギングボール、服、布、その他お土産。
荷物、ちゃんと入るといいんですけど。。。







そしてお買い物の後はもう少し足を延ばして
ラクシュマンジュラ橋を渡る。









ビートルズが利用していたと言われている
「ジャーマンベーカリー」

この写真を撮影した方は、写真に映ってる右隣の黄色の建物が
ジャーマンベーカリーだと、つい先日まで思っていたらしい。




えーっと・・・、



    人の話、ちゃんと聞いてます?







帰りはリクシャにも乗ってみよう!

ということで、暑いし、そろそろ足も疲れている頃だろうけど
がんばって急な階段を上って近道を通りリクシャスタンドへ。





席が満員になるまで出発しないという・・・
暑いのにホント勘弁してほしい。


通常の10倍の値段を払えば貸切ることも可能。
日本円で100~200円程度のもんなんやけどね。
なんだかそれを払うのはシャクに思うのはなぜだろう。




ま、とりあえずリクシャ乗車も体験できました。




ちょい沐浴 - 2013.05.14 Tue

【インドツアー日記】
25.APR.2013





さぁ、なんとか7:30前に到着。
Hotel Raj Palace



ロビーの入口にいたスタッフにヨガクラスはあるかと尋ね、
ふと近くのソファーに目をやると、にっこり座っている男性が。







先生~~~~っ







よかった会えてー。







こっちでやってるの知らなくてDeepの方に行っちゃいましたよ。

話を聞くと、朝7:30からTTC(ティーチャーズトレーニング)をやっているらしく
一般のレッスンは8:30開始らしい。




ってか先生。



もう既に7:40過ぎてますけども。 ま、いつものことか。 笑








思いがけず時間ができたので近くを散策。



ハヌマーン像。

何時かになると胸の所が開くという噂を聞いたような。





そしてシヴァ像。


参加者それぞれ足だけ、手だけ沐浴。
ガンガの水、かなり冷たいのよね。



そんな冷たい川で若い男連中が
「おぉー冷てー!」と言ってたかどうかわからんが
ジャブジャブ川に入っていた。




ボーっと川を眺めて時間を過ごす。
何もしない、何も考えない、贅沢な時間。

そうしているうちにレッスン開始時間。





ホテルに戻りYOGA HALLへ。

いつも使っている場所のもう1階上に
新たに場所が作られていた。




参加者3名、前の方に座るよう促し
私は一番後ろで見守る。

スペースに余裕があったのでゆったりと受けられた。




マントラを唱え、最初の準備体操、
サンサルテーション(太陽礼拝)、各アサナへと続く。

レッスンの終わりにいつも
「自分の中をよく見ることが大切ですよ」ということを
いろんな例えを交えて話をしてくださり、
だいたいトータルで2時間半弱のレッスン。



レッスン後、皆さんに感想を聞いてみると
とても満足頂けたようで、翌日朝も来ることに。




あぁー、無事に受けられてよかった。





はよ言うて - 2013.05.14 Tue

【インドツアー日記】
25.APR.2013





この日の朝クラスは、別の場所へ。




出発前にASHRAMのすぐ近くにある、私の行きつけのチャイ屋で一杯。





息子もちゃんとお手伝い。
>




いただきまーす。







さて、ゆっくりはしていられない。
参加者が多いクラスなので、早めに行って場所を確保したい。
急いで目的地へ向かいましょ。

朝陽を横目に、強風にあおられる吊り橋を渡る。









道中、たまにこんなものを見かける。
平たく丸いもの。

なにかわかります?


牛の糞を乾かしてます。
たしか燃料とかに使われると言っていたような・・・。
あ、あとお土産物で牛の糞からできた便箋とかあったかも。

なにせ、なんぞ利用されるんですね。





そして7:00頃、目的地に到着。

YOGA HALLへ行こうと建物に入ると
そこにいたスタッフらしき人が



   「ヨガクラスはないよ」



・・・・・・へ? なんですと?




   「ここじゃなくてパレスの方でやってる」



いやいや、夕方クラスはそこでやってるの知ってますけど
朝クラスはこっちでしょ???




   「いや、今はパレスだ」








まーぢーでーすーかぁぁぁ







おそらくクラスは7:30から。
パレスまでちょっと距離がある。
間に合うかしら、いや間に合うだろうけど場所あるかしら。


とりあえずパレスに向かおう。





行きにも通りかかった商店の男性が
「Surinderクラスか? だったらパレスだよ。」



どうやらそうらしいね。










ってかさ、どうせなら、




さっき通りかかった時に言ってくれ。




お手伝い - 2013.05.13 Mon

先週の頭までは雨の予報だった昨日の日曜日。

でも、「きっと晴れになる」何の根拠もなく
そんな自信を持っていると、週の中頃で予報が変わった。




そしてこんなにいい天気。

昨日は名古屋に行っておりました。




友人が運営するランニングクラブ主催の
チャリティーマラソン大会。


東日本大震災という未曾有の事態に、ランナーにできることとして
始めたというこの大会は、今年で3回目の開催。

参加費や物販などの売上金は、未来ある被災地の子供達のため
ハタチ基金(http://www.hatachikikin.com/) に送られる。






昨年私は参加者として行ったのだが、 (←皆が走る中、一人ウォーキングした私)
今年は一部場所を確保して頂いて、操体を実施。









お代は各自にお任せの募金形式。












開会式。




約150名のランナーたち。






大会を盛り上げてくれる太鼓チームあり、





チアダンスチームあり、






記録や順位をつける大会ではないので、周りの景色も楽しみつつ
のんびり楽しく走りましょう、そんな趣旨がある。








ランニングクラブ部員皆さんの参加者への配慮が細やかで温かく、
飲み物や食べ物が充実したエイドや、もしもの時のためのAEDまで
きちんと準備されているので、参加者も安心して走れる大会。











操体にも多くの方にお越し頂き、皆さん一様に
「不思議~!」と驚きの声。

お一人ずつの時間が短く、お伝えしきれない点もあったけど
これを機に身体との付き合い方を見直してもらえればうれしいなぁ。







また来年、よろしくどうぞ。









馴染む - 2013.05.13 Mon

【インドツアー日記】
24.APR.2013





夕方のヨガクラスまでそんなに時間はないので
ラムジュラ橋を渡ったところあたりまでぶらっとしますか。

右側に写ってる男性、めっちゃカメラ目線でしかも満面の笑み。

ちなみに男同士で肩を組んだり、手をつないだりはごく当たり前のこと。
別に"そっち方面"ということではない。





こちらが滞在場所からほど近い「ラムジュラ橋」

滞在中はイヤほど渡るであろうこの橋。
初日に行っときましょう。




ラムジュラ橋に行く前に必ず通りかかる
露店ポストカード屋さんのMartyさん。

私はいつもここでハガキを買う。






さ、渡ってみますかラムジュラ橋。







猿が人間から奪ったのか、もらったのか
リンゴを堪能中。

この猿、人の持ってるの物をよく見ていて、中の見えるビニール袋等に
食べ物を入れてると奪いに来ることがあるので要注意。







牛が佇み、物乞いもいる橋。

だが夜になると、その牛も物乞いもいなくなる。
いったいどこへ帰るのか、私には知る由もなし。





橋から見るガンガ。




飽きへんわ、この画。





散策もそこそこにASHRAMへ戻り、
チャイとお菓子をつまんで夕方のヨガクラスに参加。


担当の先生は5,6年指導しているという情報を耳にした。
レッスンを受けてみた感想は・・・



   「ちょっと忙しい」



詳しくはまたそのうちに。









レッスンを終え、部屋に戻る。


さ、どうなってるのかアリさんたち。







いなくなってますー。
じゃ、穴を塞いでしまおう。










新聞で穴封鎖。






その他バスルームなども掃除。
ベットの向きやテーブルの位置も使い勝手のいいよう、
自分仕様に配置換え。

よし。


どんな部屋をあてがわれても
「自分の城」にしてしまえばそれなりに快適。



 - 2013.05.12 Sun

【インドツアー日記】
24.APR.2013





宿泊手続きを終え、参加者たちに敷地内の紹介をしながら部屋へ。



MADITATION ROOM

翌日、朝5時から瞑想に参加しますよ~。




Gambhirと並んで歩く私。






主要な時間に鳴らされる鐘。

起床や食事の時間に使われる。





YOGA HALL。





YOGA HALLからさらに坂を上ったところに
今回の私の部屋があった。





部屋番号 S20

同じ棟の他の部屋に滞在者はいない様子。

この部屋もしばらく使っていなさそう。





ということは、きっとヤツがいる。
そう思っていたら、やはりいた。


※虫嫌いの方は見ない方がいいですよ※




気にならない方はどうぞ。

ではカウントダウン。



    3




    2  



    
    1



はい、こんなのいました。


荷物だけ置いたらすぐ出かける予定だったのでとりあえず
虫コナーズを穴の前にセットしてバザールへ出発~。







800 - 2013.05.11 Sat

【インドツアー日記】
24.APR.2013





お腹がいっぱいになったところで
今度は私の宿泊手続き。



参加者たちが滞在するGUEST HOUSEの向かい側の丘の上に
YOGA NIKETAN ASHRAM(ヨガ ニケタン アシュラム)がある。

この丘の上の敷地内に瞑想ホールやヨガホール、食堂、図書室などがあり、
12泊未満の人はGUEST HOUSE、12泊以上の人はASHRAMに滞在することになっている。


セキュリティーでこれからチェックインする旨を伝え、中に入る。





すると、すぐ右手にいつもの光景。

例の 「いつもの場所」。




事務所に入り、顔なじみのPandyと挨拶を交わし、
先に手続きをしている人がいたので終わるのを待つ。


手続きを担当していたのは、いつもしかめっ面をしているマネージャー。
先の方が終わり、私の番。


「一人で泊まるのか?」

    はい、一人です。


「じゃぁ、一泊950Rsだ。」
 
    へ?750Rsでしょ?


「今、Non A/C(エアコンなし)のシングルルームは満室だ。」

    なに言ってんの。私、前から言ってあるんですけどっ。



私はPandyに直接メールをして予約をしたので
マネージャーは知らなかったらしい。
もぉー。Pandy、ちゃんと名簿かなんかに書いといてよ。

結局、彼がマネージャーに口添えをしてくれて
シングルの部屋をあてがってもらえることに。




・・・ってかさー、



あるんやん、シングル部屋。





さぁー、お会計を・・・と
750×12泊 で合計9000Rsを準備していたところ、マネージャーが



   「9600Rs」





は、はい? 今なんですと?
一泊750だから9000でしょ?




マネージャーが微かにニヤっとした。

その場にいた、これまた顔なじみのGambhirが


   「値上がりしたんだ。」





なにぃー


いつから?



   「先月。」  






なにぃぃぃぃーーー





一泊750Rs → 800Rs になったそうですよ、みなさん。

高くなりましたなぁ。。。


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Conditioning Yoga & 操体

くろ

Author:くろ
三鷹 ヨガ教室 操体施術


 人は皆それぞれに、
 「息・食・動・想・環境」が
 存在します。
 
 周りに捉われず、拘らず、
 自分自身に"伺う"ことを
 心掛けるのが大切です。
 
 方程式をはめ込んだり、
 他人と比べず気楽に素直に
 自分観察しましょう。
 
 肩肘張らず、
 日々「笑うてなんぼ」。


◆ヨガクラスについて◆
 
 こちらでは、沖ヨガをベースに
 レッスンを行なっております。
 いわゆる「ヨガのポーズ」
 だけに限らず、身体を解す動き、
 強化、修正が主です。

 ■レッスン日時

  月 11:00
  火 11:00/19:00
  水 11:00
  木 11:00/19:00
  土 11:00/14:00/16:00

 ※祝日など、変更の場合あり  

 ■レッスン料

  ・月謝(月4回) 8000円 
    ※振替可 

  ・1回参加(体験)3000円

 ※見学は承っておりません


◆操体施術について◆

 操体は施術者が手技をもって、
 "治す"ものではありません。
 
 身体が快い状態に戻ろうとする
 流れや、蠢き(うごめき)に従い、
 その動きを全身に促します。
  
 施術で改善するのは約6~7割。
 施術後は身体が自然とバランスを
 とってきて、全体がまとまり
 落ち着いてきます。


 ■料金

  ・ 初見料 1000円 ※初回のみ
  ・ 施術料 4000円

  ※前日までにご予約ください  

 
 
 
 ヨガクラスの参加、操体施術予約
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 承っております。
  
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