topimage

2012-11

目印 - 2012.11.29 Thu

昨日、久しぶりに操体の師匠の所へ。


それほど身体に不都合はなかったが、
調子がよい時に受けるのもまた勉強になる。




とあるマンションの一室で営んでいる先生。

昔はマンションの前に看板を出していたが、そのうち
「これで十分、場所の目印になるから」と言って
看板を出すのをやめた。



目印はこれ↓



「肉」


たしかにわかりやすい。



明るい - 2012.11.29 Thu

おはようございます。


朝6:15、空も月も明るいです。

本と私 - 2012.11.27 Tue

子供の頃から読書の習慣がない私。 
(通知簿にもよく「もう少し落ち着きましょう」と毎回のように書かれてた)



小学校の頃、「図書」の時間というのがあったが、何を読んでいいのやら・・・
と選ぶのに時間がかかり、ほとんど読む時間なし。

図書館は夏休み中、時々涼みに行く場所として利用。

本屋に入るとトイレに行きたくなるので、便秘の薬を飲んでもあまり効かなかった時に
あえて足を運ぶという、学生時代の本との関わりはこんなカンジ。

そりゃ勉強せんわねー。




ええ歳になった今でも本によっては、速攻で眠気に襲われる。
唯一、眠気に襲われずに読めるのは、体験記や旅行記など。


ヒンディーも勉強しようと思ってテキスト買ったけど
あまり進んでないのが現状。  笑



ちょっとはがんばれ私。


カレンダー - 2012.11.26 Mon

昨日届いたJALからの郵便物。


A3サイズの2013年カレンダー。


うーん、いらぬ。。。


誰かいりませんかー。




ツアー詳細 - 2012.11.25 Sun

【 JALで行く インド リシケシ&アグラ 7日間ツアー 】


fc2blog_201211022100292a9.jpeg275px-Taj_Mahal,_Agra,_India_edit3
                          (タージ マハル写真: Wikipediaより)


期間: 2013年 4月 23日(火)~ 4月 29日(月)


日程: 4/23(火) 11:50 成田発 (JL749便) 
            18:20 デリー着
                 到着後、専用車にてホテルへ ※シプラインターナショナル泊

     4/24(水)  6:50 特急列車でハリドワールへ
            11:25 ハリドワール着
                到着後、専用車にてリシケシへ
      

      ↓    ~ ヨーガニケタン ゲストハウスに滞在 ~

             朝、夕は 瞑想クラス、ヨガクラスに参加
             昼間は、買い物などの町中散策や、部屋でガンジス川を見ながら
             ゆっくり過ごすなど自由です。(町中散策はご希望でしたら私がお供します)


     4/27(土) 朝食後、日本語ガイドの出迎えを受け
            専用車でデリーへ( 私はここで皆さんをお見送り )
            
             デリーへの途中、ヒンドゥー教七大聖地の一つのハリドワールを見学。
             その後ドライブインにて昼食。 
             デリー到着後、市内レストランにて夕食 ※シプラインターナショナル泊

     4/28(日)  日本語ガイドと共に特急列車でアグラへ
             到着後、世界遺産タージマハルと壮大なアグラ城を見学。
             その後、専用車にてデリーへ。途中、市内レストランで昼食。

            20:20 デリー発(JL740便) 帰国の途へ

     4/29(月)  7:20 成田着 着後解散。 
            
            

旅行代金: 約20万円 ※参加人数や、申込時の燃油サーチャージ額で金額が若干変動します

     <代金に含まれるもの>
       1) 交通運賃・・・ 航空代、旅程記載の専用車および特急列車代
       2) 宿泊代・・・・・ デリー: シプラインターナショナルホテル
                 リシケシ: ヨーガニケタンゲストハウス
       3) 食事代・・・・・ 機内食、列車内食を除き、朝5回、昼4回、夕4回
       4) 観光代・・・・・ 旅程記載の観光、移動に伴うガイド料金および入場料
       5) 成田空港施設使用料、インド空港税、燃油サーチャージ

       ※インドビザ取得を旅行会社に頼む場合は、別途6300円かかります
        

短い間ですが、自分自身に向き合う時間を持って頂けたら幸いです。





<荷物について>
 大きなスーツケースは列車での移動にとても不便です。
 個人的にはバックパックがおすすめですが、持ち運びや
 上げ下ろしが容易にできる大きさの物がよいかと思います。

 荷物はなるべく少なく。(笑)





参加ご希望の方は、
お名前、住所、電話番号(できましたら携帯電話)、メールアドレスを
kuroyoga@gmail.comまでお知らせください。


狙い - 2012.11.21 Wed




標的は"柿"。

ご飯食べた後やのに。
デザートは別腹?

早目の予約を - 2012.11.20 Tue

空いている時間でちょこっとやろうと思っていた操体。


おかげさまで最近では、だいたい予約が埋まっている状況。

以前だったら「今日空いてますか?」と言われても
承れていましたが、現状難しくなってます。


希望される日の前週、もしくは2週間前だと比較的
予約が取りやすいかと思います。


お知らせでした。




ターゲット - 2012.11.20 Tue

健康に気遣う中高年が近年増えた。


・スポーツクラブ通い
・ウォーキング
・ジョギング
・ランニング
・水泳
・トレッキング、などなど。


それとともに医療もどんどん進化。
平均寿命も延びているのかな?



だが、今後の社会を支える若年層の体力や精神力が弱いように感じる。
少子化と言われるこの時代、数は少ないわ、体力ないわではこの先
一体どうなっていくんでしょ。


スポーツクラブは中高年を主なターゲットとして販促やプログラミングを
しているけど、これからは若年層にも、もっとアピールした方が得策ではないかと。




ほぼプライベート - 2012.11.17 Sat

本日はお休み連絡が相次ぎ
3クラスそれぞれの参加者が、2人、3人、1人。


こんな日もあるのねー。


帰国 - 2012.11.17 Sat

-29.oct.2012-





ホテルに戻りTVをつけたらドラえもん放送中。



もちろんヒンディー語。


その後はクレヨンしんちゃん。



この日は見れなかったがポケモンやハットリくんもやってるそう。
すごいね、日本のアニメ。





午後4時前。
そろそろ空港に向かっておきますか。

チェックアウトの際にフロントにタクシーを頼む。
空港までいくらなのか聞くと500Rsという。

デリー在住の人に聞いたら350Rsと言っていたんだが
ま、ここはフロントの言うことを聞いてみよう。




待つことしばし、ドライバーがやってきた。
なんだか普通の若い兄ちゃん。

車に向かおうとしたらフロントマンが
代金はここで(フロントに)払ってと言う。



そうか、フロントからいくらかこの兄ちゃんに渡すのか。
いわゆる"白タク"ってやつやね、たぶん。

これも勉強、とりあえず空港にちゃんと着けばよい。





ホテルを出てすぐに駅前の渋滞にハマる。
そこで兄ちゃんとの会話が始まった。

リシケシの話などで若干話が弾みだした頃、車が渋滞を抜けた。
少しして兄ちゃんが、
「インドのハンディークラフトに興味はないかい?」と聞いてきた。



出た。オマエもか。



テキトーにごまかして話をそらす。



今度は「飛行機は何時?」と聞いてきたので20時と答えると
「ずいぶん時間があるじゃないか。ハンディークラフトに寄らないか?」



興味ない

行かない


まっすぐ空港に行け




兄ちゃん苦笑い。
「どうかなと思って聞いてみただけだよ^^;」


まったくもぉ、勘弁してくれ。



夕日を見て気分を変える。




空港に着き、降りる前に兄ちゃんをブログに載せてやろうと写真を撮る。



土産屋に連れて行こうとしたのはコイツだ。
とりあえず、運転ありがとう。




さてー、おまちかねのBEER♪



肝臓に染みまする。



そして土産物売店で見つけた。



これ何語?



とりあえずバドワイザーね。
買って飲んでみた。




まずい。。。



そういえば買う前に製造日見てなかったな。
どれどれ。



あら、製造日から8か月くらい過ぎちゃってる。
輸入されたのは6か月前。その間どういう保管がされていたのやら。
まずいはずやね。


その後、お腹が痛くなることもなく、 (←腹強すぎ?)
飛行機内でちゃんとしたビールを頂いた。


この日は乗客がものすごく少なく、乗客全員が3列シート独占。
快適に帰国しましたとさ。






トラブル少なくて読んでる方は期待外れだったかと。 笑

来年また頑張ります。 ←何を。




-おしまい-



やっぱり疲れる - 2012.11.17 Sat

-29.oct.2012-





朝起きてTVをつけてみるもやはり砂嵐。


ふと配線を見ると、そりゃつかんわな。
付属の機械の方にささってるやん。


前にこの部屋に泊まった人はTV見なかったのか。





午前9時前、ちょっと出かけますか。
まずはメインバザールへ。



しかしさぁ・・・・・





あいかわらず道汚いよね。





特別そそる店もなく、そのままコンノートプレースへ。


朝食がてらCAFE COFFEE DAYSへ。





カフェラテを頼んだらトッピングのオプションをばばっと言われ
とりあえずつけてもらったら、こんなに生クリームが・・・



これだけでも甘いのに砂糖2個もつけてくれるってどうよ。





コンノートプレースを歩いていると
「何探してるの?ここはAブロックだよ。」と
聞いてもいないのに勝手に話しかけてくるヤツが多い。

何ブロックなのかなんて、書いてるからわかるっちゅーねん。
どうもヤツらは単なる親切心で言ってきているように思えない。



あぁぁ、うっとーしー。




やっぱ戻ろ。





パハールガンジに戻ると、もうお昼前。
朝より道の込み具合がハンパない。



リクシャ多すぎ。




昨年いった食堂でランチをしようかと行ってみると
ちょっと時間が早かったらしく、まだ準備中っぽい。


じゃ、昨年行こうと思って行けなかった店へ。




メニュー






店内の照明は暗め。



そして客は私1人~。




RESTAURANT & BARなのでビールも置いてあったがここではパス。
パラクパニールを頼んだらこの日はないとのこと。

仕方ないのでバニールバターマサラに。




ご飯にかけて、



いただきまーす。


お味はまぁまぁ。



お会計したら、税金がっつりかかるのね。
さすがBARですわ。


ま、ゆっくり静かにご飯食べたかったのでよしとしよ。



なう(続き) - 2012.11.16 Fri



免許更新かんりょー。

なう。 - 2012.11.16 Fri

おなかいっぱい - 2012.11.15 Thu

-28.oct.2012-





帰りの列車は行きと違い、普通の席。





そしてまずはチャイセット。



これから晩御飯やのにサンドイッチまである。




スープ。



パンは2種類あって私はグリッシーニっぽいヤツをチョイス。
2種類取るのも可能。おかわりも可能。



ベジカレー2種。






デザートのアイス。バタースカッチ味。



いつものバニラの方がおいしいなぁ。。。



この他、ジュースやフルーツも持ってくるけど
もうこんだけで十分なので断った。






夜11時、ニューデリー駅に到着。

変な客引きに声かけられることなくスムーズにホテル到着。






今回は冷蔵庫なし。





バスルームが前回より若干広めかな。





ちょっとTVでも見ようかとつけてみると砂嵐。
局を変えても全部砂嵐。


ま、いいか。寝ろってことね。
明日になったらつくかもしれんし、寝ましょ。



コミュニケーション - 2012.11.15 Thu

-28.oct.2012-





ハリドワールに行くリクシャを待っていると
いつものチャイ屋の夫婦が「チャイ飲んでいけ」と手招き。



じゃ、最後の一杯。



飲み終えて、10Rsを渡してお釣りもらっても
そのままあげようかなと思っていた。
が、この奥さん、


釣り銭よこさず。 

ま、いいや。また来年ねー。






再びリクシャを待っていると、
ハリドワール行きの客待ちしているドライバーに声を掛けられた。

人数集まるまでしばし車内で待ち、席が埋まったところで出発。




途中、こんな看板が。



そういや野生の象がいるとか言ってたな。
残念ながら象には遭遇せず。





ハリドワール近くになったところで数名下車。
そこからこのおじいちゃんたちとの会話が始まる。




右側のじいちゃんが、しきりに
「Bharnagarに行くといいよ。たくさん寺があっていいところなんだ。」
と言い、揺れる車内で一生懸命メモを書いて渡してくれた。




時折じいちゃんたちの英語が聞き取れなかったり
じいちゃんたちが英語で説明できないことを
途中から乗ってきた彼らが通訳してくれた。




そうこうしているうちにハリドワールに到着。

事前に料金を聞いていなかったが、乗合ならだいたい35Rsくらいのはず。
それに途中でじいちゃんたちがドライバーにいくらなのからしきことを聞いていて
その際に「チャーリス(40)」というのを聞き逃さなかった。


とりあえず30Rsだけ渡して反応を見る。
案の定「足りない」と言われたのでいくらか聞くと

「50Rs」 とのたまう。



うそつけ、さっき40とか何とか言ってたやろ!


で、じいちゃんたちに「いくらって?」と聞くと
「40だよ」と教えてくれた。ありがと。

10Rsだけ追加で渡して、じいちゃん達に別れを告げる。




列車の時間まで余裕があったので、
次回のためにバススタンドの場所を確認。




「リシケシ!リシケシ!」と係員が呼び込みしていたので
どのバスなのか、迷うことはなさそうやね。






さ、じゃあチャイでも。





飲み終えて立ち去ろうとしたら
「まぁ、タバコでも吸ってけ」とタバコを勧められる。

そんなチャイ屋のおじい。



お気遣いありがとう。でも私はタバコはいらぬー。



チェックアウト - 2012.11.15 Thu

-28.oct.2012-





あっというまに過ぎてしまった、約3週間。
午後にはデリーへ発たないといけない。


あまり食べる機会のなかった朝食を写真に収める。



今回このプーリーに当たる確率が高かった。




残りのチャイを持って屋上へ。




少しすると20歳のShuheiくんもやってきた。



バラナシで強くなって帰国したかなぁ。




日曜は休みでいつもはいないVickyが
仲のよいレクチャーの先生と約束があってか、この日はいた。


その時に彼が履いていたスニーカーに思わず注目。



見よ、このアレンジ。 笑



名付けるとすれば・・・、「ニャイキ」?



「ちゃんとナイキシューズも持ってるよ」とVicky。
ブランドは何だろうが、履きやすければええやん♪





ランチ前にリクシャスタンドのチャイ屋へ最後の顔出しに。
チャイを飲みつつガンガを眺める。



ふと見ると、インド人らしき人々がヨガ(らしきこと)をやっている。











アシュラムに戻ると、やっぱりタジビールに呼び止められる。
「ブラックティー」と彼が称する、ハニージンジャーティーをご馳走に。



さっきチャイ飲んできたばっかやねんけど、ありがたく頂く。




そして朝食を撮ったので昼食も。



ホント、アシュラムのご飯が一番好きやわ。




昼食後、仲良くしてくれたHiro&Saya夫妻の部屋のバルコニーで歓談。
そこへShuheiくんもやってきて、3人から「お世話になったので」と頂いた物、



エイジレスクリーム。 笑



そうやね、皆よりかなり年上やしね。
がんばりまーす! ありがとうございますm(__)m




午後3時、「また来年ね」と告げてチェックアウト。





今年もありがとうございました。




特別講習 - 2012.11.14 Wed

-27.oct.2012-





クリヤヨガをやったことがないというメンバーのために
evening teaの前に個別で指導をしてくれたVicky。



動画を撮ったが掲載許可を本人に取ってないので
ここには載せないでおく。(でも顔写真は勝手に載せてる。笑)

時間外なのにありがとね、Vicky。
年喰って見えるけど、私の一回りちょい下。 




指導し始めて1年らしいが、なかなか落ち着いた指導をする彼。
これからまだまだ成長するかしら。






今年もありがとう、YOGA HALL








翌日のカルマヨガ、きれいに掃除させて頂きます。


夕焼け空 - 2012.11.14 Wed







今日も一日ありがとう。



魅力 - 2012.11.14 Wed

-27.oct.2012-





滞在最終日の土曜。
アシュラムでゆっくり過ごすことに。



午前中、いつもの場所でのんびり過ごす。



気持ちええのぉ。






ふと斜め後ろに目をやると、独り静かに佇む彼。



昨年の私が滞在している間はいなかった図書館係。
特に自ら他へ話しかけるようなことはない。

奥に何かを秘めていそうな感じを受ける。
来年、またいるんだろうか。。。





この日、もう一回さそりってみた。



ちょっと強引に持っていった感あり。
ほぐしが足りてなかったね。
ま、今年はこのくらいで止めておこう。





午後、ガンガへ下りてみる。



土曜日ということもあってか、いつもよりも人出が多い。









ここのガンガを見ていると落ち着く。
なんでやろ。




言葉では説明できない、不思議な魅力。



お世話になりました - 2012.11.14 Wed

-26.oct.2012-





滞在最終日はアシュラムでゆっくりしたかったので
この日でスリンダークラスを受けるのは最後。

今年はいろんなアドバンスポーズにいざなって頂きました。



最後にその場にいた仲間と。



また来年宜しくお願い致します。
ありがとうございました。






夕方、部屋に戻ると隣の部屋の清掃に入っていたSaka。



だがこの人、ずっと携帯で音楽聞いてて全然動いてない。
人懐っこい人で私や、ちょっと仲良くなった人を見かけると
いつもニコニコしながら寄ってきて話し出す。


ちゃんと仕事しなさいよ。




たまに食事をサーブしてくれるDevi。



ご飯の時間、食堂へ向かう途中で会うと必ず
「カナカナ」(ご飯食べるの意味)などとヒンディーで会話。
仲良くしてくれたスタッフのうちの一人。




そしてまた1日が終わる。



2日後の午後にはリシケシを去るのね。。。



お宅訪問 - 2012.11.13 Tue

-25.oct.2012-





朝クラスの後、仲良くなったamiと
素晴らしくマイペースなおじさんのシブヤさんと一緒に
amiが泊まっているリシケシ在住の日本人ご夫婦宅へ。





この日、奥さんのモモさんは残念ながら出かけていて不在。
旦那さんのトオルさんがいらっしゃった。



まずはチャイと、ムングダール豆で作った餡子の饅頭でもてなされ

その後にトオルさんお手製のピザ。



この他、ポテトサラダや、amiもパラクパニールのサブジを作ってくれ、
おなかいっぱいになった。ありがとう。



トオルさんは独特の雰囲気を持っていて知識も豊富。
シブヤさんといろいろ語り合っていた。





「いつでもふらっと遊びに来てください」
と、さりげなく優しいトオルさん。


またおじゃまします。

amiもありがとう。




Diwali - 2012.11.13 Tue

今日はインドの大きなお祭り「Diwali」
ろうそくなどが灯され、花火や爆竹が鳴り響く。



今年はインド滞在中に迎えられなかったので
我が家の玄関にろうそくを灯して皆さんをお出迎え。




Happy Diwali!


一番 (追加写真あり) - 2012.11.13 Tue

-24.oct.2012-





"さそりーの" 撮影を終え、部屋に戻ろうとすると
タジビールが他人のバイクに勝手にまたがっている。


撮ってくれと言わんばかりだったので撮ってやる。





私はアンタの専属カメラマンか。







この日の夕方は、タジビールに誘われてこの日行われる
"ダサラー祭"を見にガートへ出かけた。

リクシャを捕まえようとするも、皆が祭りを見に行くのでどれも満員。
ちょっと空きがあればまるで椅子取りゲームのような争奪戦に。





歩いても大した距離ちゃうし、歩いて行こうよ。
そう言って歩き出した我々。

道路沿いは排気ガスと砂ぼこりが酷いのでガンガ沿いを歩くことに。


一緒に行ったRobinとタジビール。





川沿いの道は途中まで歩いたことはあったが、その先は初めて。





静かでよろしいなぁ。





陽が暮れてきた。





完全に暮れる前に辿りつかないと真っ暗やな。




そんなことを思いつつ歩いていると
途中、用水路ちっくな川を横切ることに。






足を踏み入れて2歩目、




ぬめりに足を取られて転ぶ。

当然、服濡れる。





それよりもショッキングなのは、





    携帯水没







ぬ"おぉぉぉぉぉぉーーーーーーー





一気にテンション落ちる↓↓↓

でもこのまま引き返すわけにもいかない。
とりあえず目的地まで行かないと。

タジビールやRobinが気まずそうにするので
とりあえず大丈夫!と告げ、先を急ぐ。

途中、携帯をいじってみるものの電源入る様子なし。
そんなわけでせっかくの祭りの写真はなし。





祭りの様子を少し眺めた後、私がこんなんなのをタジビールが
気を遣ってか早々に帰ることに。



私が何より気にしていたのは
帰国当日にレッスンを行う予定にしていたので
その連絡が取れないことが一番の気がかりだった。


部屋に戻り、ドライヤーで念入りに細部まで乾かす。
時折、両手で携帯を挟んで
「きっと大丈夫。この子は大丈夫。」と手当てを施す。



そして電源を入れてみる。






ついたぁぁぁぁーーーーー!! 





写真や電話帳などのデータもちゃんと残ってる。
電話の機能もちゃんとしてる。


私、まだ運持ってました。

あぁ、感謝。





今回の旅で一番の事件がこれでした。




-・-・-・-・-・-


祭りの様子はこんな感じ。
(お友達のSayaさんから拝借。ありがとう♪)



移動遊園地らしきものがあったり

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屋台もいろいろ出ていて賑やか。




悪が倒されたところかしら。(私はこの様子を見ずして帰った)

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カメラを引いてみるとこんなに人いっぱい。

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自分でも見に行ったはずなのに
後の写真を見て祭りの雰囲気を改めて知った。 笑





恒例 - 2012.11.13 Tue

-24.oct.2012-





リクシャスタンドのチャイ屋のおっちゃんをご紹介。



名前はオーキルと言うそう。
いつもこの笑顔でチャイを渡してくれる。

ステキです。








さてさて、恒例の "さそりーの" 撮影だが、
あんまり今年は進化を遂げず。


とりあえずこんなカンジ。



今年                    昨年

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歴代をまた並べてみましょか。

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ちなみに目指すはこれ。


 ※「ハタヨガの真髄」より



まだまだ道のりは長いなぁ。

来年は40歳。
がんばれ自分。




あの男 - 2012.11.12 Mon

-23.oct.2012-





いつものチャイ屋が休みだったので、
もうひとつの行きつけの店へ。


お店が大忙しだったので、ガンガを眺めて
チャイができるのを待つことに。






この時期の朝はもうかなり寒い。
でも沐浴する人にそんなことは関係ない。





めっちゃ寒そう。



ガンガの水は昼の暑い時でも結構冷たいのに
朝なんてとんでもないやろうな。




そんなことを思っていると、後ろから「Hello」と声がかかった。
振り向くと一人の男が。



「おぉ!君、覚えてるよ!
 前にシバナンダを案内したよね!?」



あぁそうや、あの男や。



初めてインドに来た6年前、一人で歩いていたら、
この時と同じように後ろから声をかけられた。

いろいろ話をしながら歩いていると、
「シバナンダを案内してあげる」と建物の中へ。
  ※ちなみにこの男、シバナンダとは全く関係ない。

一通り見て、座って話をしていたら
話題が自分の病気の話に。






「僕はお腹の病気で、これからハリドワールの病院に行かないといけない。
 そこへ行くのにお金が足りないから100Rsを貸してくれないか。」





でたよ。 




なんで私が貸さなあかんねん。
意味わからんし。



その男がこれ↓





これ↓





これ↓




この後、2日続けてコイツに遭遇。
悪びれることなく「Good morning!」と気易く声をかけてきやがる。


どっか行ってくれ。






配達係 - 2012.11.12 Mon

-22.oct.2012-





朝、いつものチャイ屋に行くと子供がいた。
学校行く前なのかしら。






朝レッスンへ行くのにいつも通る坂。





陽が昇るとサドゥーやらが集まってきて座り込む。
こんなカンジで。




坂の上にある菩提樹。







アシュラムの出入り口にはセキュリティーがいる。

いつものように戻ってきた時間の記入をしていると
部屋番号は?と聞かれ、S-3だと言うと

「鐘の近くにMr.Diwariという人が居るからこれを渡して。」
と、新聞を渡された。




私の部屋がその鐘に近いから、戻るついでに渡せということね。

この日から数日間、私は新聞配達係となる。



このおっちゃんから新聞をもらい、




このおっちゃんに渡すのが私の任務。





お駄賃くれ。


頂上 - 2012.11.11 Sun

-21.oct.2012-





歩くこと30分くらいだっただろうか、寺に到着。

SURUKUNDA TENPLE






ここの中で10Rsを払うと額に赤い印をつけてくれる。





青い空に赤が映えるね。





こう見ると標高が高いのがわかる。







一緒に行った仲間たちを紹介。

Rana




Bheem




Fumiyo




Valentina







雲の切れ間から薄っすらヒマラヤ山脈が見えた。













帰り道、車の中から景色を撮っていると





後ろを走っていたバイクに乗った二人が、自分たちが撮られていると
勘違いしたようなので、じゃあ撮ってあげようかとカメラを向ける。



しっかりVサイン。




リシケシに入る前、Bheemがワインを買いに行くと立ち寄った酒屋。



まるで闇販売のよう。



休日 - 2012.11.11 Sun

-21.oct.2012-





朝焼け。





朝ごはんを終え、屋根上でチャイを飲んでいると
下からRanaが声をかけてきた。


「これから友達と山の頂上にある寺へハイキングに行くんだけど、一緒に行く?」



ほぉー、そんなとこあるのね。
じゃあご一緒しますー。



とのことで、総勢5名で車に乗り込み寺のある麓の山までドライブ。
途中、トイレ休憩で寄ったガススタンド。



車に乗ること2時間ほど。かなり標高があがってきた。
その証拠にほら、



膨張しまくり。





さて着きましたよ。





あの上まで登るのね。






その前にこのお店で





とりあえずチャイでしょ。





さ、いきましょか。





途中、「こっちが近道」と言われ行った方は
距離は短いけどその分、傾斜がきつい。



ちなみにこの山の標高3030m。




互いに写真を撮る。





頂上までもうすぐだー。





ゲストハウス - 2012.11.11 Sun

12日間以上の長期滞在者はアシュラムに、
それ以下の短期滞在者はゲストハウスに泊まります。



ゲストハウスの部屋




TVもあります(アシュラムには無し)




バスルーム






ベランダに出ると




目の前に広がるガンジス川









たまに洗濯中のじいちゃんの姿が見れることも




行く予定にしている4月後半から5月初旬の気温は
最高気温が35~37度、最低気温が20~22度くらい。
朝晩は涼しいようです。






ちょっと行きたくなってきたでしょ?

さぁアナタも今から4/26~5/2あたりの予定は
ちゃんと空けておきましょうね。


"行方" の続き - 2012.11.11 Sun

気になっていたもう1通のハガキ。 (それについては → コチラ
昨日10(土)に無事届いたそう。




結論、

   値段は違えど、とりあえず届く。



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Conditioning Yoga & 操体

くろ

Author:くろ
三鷹 ヨガ教室 操体施術


 人は皆それぞれに、
 「息・食・動・想・環境」が
 存在します。
 
 周りに捉われず、拘らず、
 自分自身に"伺う"ことを
 心掛けるのが大切です。
 
 方程式をはめ込んだり、
 他人と比べず気楽に素直に
 自分観察しましょう。
 
 肩肘張らず、
 日々「笑うてなんぼ」。


◆ヨガクラスについて◆
 
 こちらでは、沖ヨガをベースに
 レッスンを行なっております。
 いわゆる「ヨガのポーズ」
 だけに限らず、身体を解す動き、
 強化、修正が主です。

 ■レッスン日時

  月 11:00
  火 11:00/19:00
  水 11:00
  木 11:00/19:00
  土 11:00/14:00/16:00

 ※祝日など、変更の場合あり  

 ■レッスン料

  ・月謝(月4回) 8000円 
    ※振替可 

  ・1回参加(体験)3000円

 ※見学は承っておりません


◆操体施術について◆

 操体は施術者が手技をもって、
 "治す"ものではありません。
 
 身体が快い状態に戻ろうとする
 流れや、蠢き(うごめき)に従い、
 その動きを全身に促します。
  
 施術で改善するのは約6~7割。
 施術後は身体が自然とバランスを
 とってきて、全体がまとまり
 落ち着いてきます。


 ■料金

  ・ 初見料 1000円 ※初回のみ
  ・ 施術料 4000円

  ※前日までにご予約ください  

 
 
 
 ヨガクラスの参加、操体施術予約
 その他ご質問などはメールにて
 承っております。
  
 ★ kuroyoga
    @gmail.com ★ 
 

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