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2017-08

大歩危駅にて - 2012.07.15 Sun

帰る日、朝からがっつり雨。


10時にチェックアウトし、大歩危駅まで送ってもらう。





大歩危駅 ホーム側より。




妖怪駅長 児啼爺


昨年委嘱されたみたいです。




虎太朗助役? 日曜だけなのね。






ロータリー側より。




ロータリーを眺めつつ立ってると、
客待ちをしていたタクシー運転手が話しかけてきた。

行ってきた場所などいろいろ話していると、周りに居た他の人たちも話かけてくる。
しかも話題は各人バラバラ。それぞれに合わせて会話する私。 職業病か。 笑




実家が富田林だと言うと、
「んなもん、わざわざこんなとこまで来やんでも、そっちでいいとこいっぱいあるがなー」と言われる。

滝畑ダムやら天野山やら、私よりよく知っていてびっくり。
ま、地元もいつかゆっくり周りましょうか。





一人の運転手が自分の車へ行き、「これやるわ」と、

あぁ、これが助役さんね。



もう一人は、「自分、暑中見舞いとか出すか?」と言い、
「どこにも売ってへんで。非売品やで。」と、

ハガキセットと、ボールペン。



おっちゃんらのおかげで退屈せずに列車待ちができました。
ありがとう。

ここの地の人たちは皆気さくでええ人やわ。





祖谷ばんざい。





ほんま、ええとこでした。


落合集落 - 2012.07.15 Sun

落合集落へ向かう途中、ここもええんちゃう?と
車を停めて、のんびり撮影。











 落合集落(国指定重要伝統的建造物群保存地区)

   落合集落は、東祖谷のほぼ中央、祖谷川と落合川の合流点より山の斜面にそって広がる集落である。
   集落の起源は明らかになっていないが、平家の落人伝説や開拓伝承などが祖谷地方には残っている。
   集落内の高低差は約390mにも及び急傾斜地に集落を形成している。
   江戸中期から昭和初期に建てられた民家や、一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい
   山村の原風景を醸し出している。
   平成17年に国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けた。
    (大歩危・祖谷観光NAVI より)


                  







最後に天気よくなってよかった。





富永さん、大変お世話になりました。
おかげで満足のいく観光ができました。








宿に戻って、はいお疲れさま。





剣山 (下り編) - 2012.07.14 Sat

頂上ヒュッテに到着。



晴れていれば




こんなのが





見えたんやろうなぁ。。。






頂上を散歩。





お、ちょっと青空。

だが、晴れず。残念。






じゃ、下りましょうか。





下は晴れてきた様子。






刀掛の松







おー、




とりあえずこれだけ見れたらいいでしょ。








また私ひとりの為に運転。

お世話になりまーす。









またもや鶯。





後回しにした、落合集落はよく見えそうだ。






剣山 (登り編) - 2012.07.12 Thu

剣山に到着。








そして天気は、









めっちゃ霧。





でもせっかく来たしね。


とりあえず軽く腹を満たしてさっさと登ろう。
そんなワケでリフト乗り場横の食堂で山菜蕎麦を啜り
雨が降らないうちにと、急いで店を後にする。  ←ビール飲んでないよ。




さすがに山間は少し肌寒い。
ストールを持っていたので首に巻けばなんとかなる。


ここでも富永さん、
「これ羽織っていくか?」と自分のウィンドブレーカーを差し出す。


雨の降らないうちに行って帰ってくるからきっと暑くなるし
ストールもあるから大丈夫、ありがとう^^
そう告げてリフト乗り場へ。







北島三郎の弟子(たしか)の
北山たけしの曲「剣山」の宣伝を撮ったつもりが
電柱の脇にちらっと見えるおじさんに
自分が撮られたと思ったらしく、にっこり手を振られる。







私ひとりの為に動いているリフト。






逆光でわかりにくいですが、鶯に迎えられる。

姿を見たの初めてかも。






リフトの終点「西島」に到着。
さ、ここからは脚でね。




右、真ん中、左 とルートがあって
一番左が最短ルートとのこと。
距離にして1km、所要時間約40分。



じゃ、それで。






最短コースだけあって階段ばっか。






途中、周りを見るも一向に霧は晴れず。
でも雨が降ってないだけ、せめてもの救い。




この場所は何だか音が吸い込まれるような
独特な静けさがあったので撮ってみた。



頂上までもうすぐ~。
がんばれ自分。



二重かずら橋 - 2012.07.12 Thu

次に向かうは "二重かずら橋"


途中、ほとんど何を書いてるのかわからない
道表示を一生懸命見ている女性を発見。
路肩に女性グループが乗った岡山ナンバーの
車が停まっていたのでそのうちの一人だろう。


すると富永さん、
「どこに行きよるん?」と声を掛ける。
女性が「かずら橋に行きたいんですけど・・・」と言うと

「わしらも行くから後ろついてきぃ。」


よかったね、お姉さんたち。





で、到着。



ここは橋だけでなく、ロープをたぐり寄せて渡る籠 "野猿" もある。




車を降りる前に富永さんが
「野猿に乗ったら汗かくかもわからんからな、これ。
 ちゃんとキレイに洗ろうてるから、心配せんと使こて。
 で、わしもロープ引っ張るの手伝うからな。」
そう言ってタオルを差し出してくれた。



運よく雨も止み、少し晴れ間も。



首にタオルを巻き、野猿へ向かう富永さん。

ほんまええ人です。



男橋を通り過ぎ、




まずは野猿に乗る。



わーい 結構楽しい。

岸では富永さんもロープを引いてくれている。



途中で止まって景色をぱちり。








川原へ降りて女橋を撮る。




さっきの4人組の女性のうち2人が野猿に乗ってます。

きゃーきゃー言うてます。
女子やなぁ。


残りの2人も乗るのかと思いきや
「見たから満足」と言って、女橋を渡って戻っていった。




男橋のたもとにあった滝。



男橋。



祖谷川。

ええなぁ。


ちなみにここの二重かずら橋は、先日のかずら橋と違い
何度でも渡り放題。野猿も乗り放題。遊べます。






川から上がり、車に乗る前にまた雨が降り出す。
これから剣山なのに大丈夫か。



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Conditioning Yoga & 操体

くろ

Author:くろ
三鷹 ヨガ教室 操体施術


 人は皆それぞれに、
 「息・食・動・想・環境」が
 存在します。
 
 周りに捉われず、拘らず、
 自分自身に"伺う"ことを
 心掛けるのが大切です。
 
 方程式をはめ込んだり、
 他人と比べず気楽に素直に
 自分観察しましょう。
 
 肩肘張らず、
 日々「笑うてなんぼ」。


◆ヨガクラスについて◆
 
 こちらでは、沖ヨガをベースに
 レッスンを行なっております。
 いわゆる「ヨガのポーズ」
 だけに限らず、身体を解す動き、
 強化、修正が主です。

 ■レッスン日時

  月 11:00
  火 11:00/19:00
  水 11:00
  木 11:00/19:00
  土 11:00/14:00/16:00

 ※祝日など、変更の場合あり  

 ■レッスン料

  ・月謝(月4回) 8000円 
    ※振替可 

  ・1回参加(体験)3000円

 ※見学は承っておりません


◆操体施術について◆

 操体は施術者が手技をもって、
 "治す"ものではありません。
 
 身体が快い状態に戻ろうとする
 流れや、蠢き(うごめき)に従い、
 その動きを全身に促します。
  
 施術で改善するのは約6~7割。
 施術後は身体が自然とバランスを
 とってきて、全体がまとまり
 落ち着いてきます。


 ■料金

  ・ 初見料 1000円 ※初回のみ
  ・ 施術料 4000円

  ※前日までにご予約ください  

 
 
 
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